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あじさい [お絵描き]

昨日と今日とお絵描きに行っていました。

先週はお休みしたので1週間ぶりでした。
その前まで、鉢植えのマーガレットを描いていたのですが
お休みしている間に、全滅してしまったようです。
「どこかで探してきます」
と先生はおっしゃっていますが…。
もう、時期的に見つけられないかもしれません。
そうしたら、来年続きを描くのかな???

先生はそんな風に数年にわたって植物の絵を描いていらっしゃいます。

マーガレットの代わりに、あじさいを探して来て下さったのですが
よく見かける、普通のあじさいはまだ見つけられなかったとのこと。

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こんな、ピンク色で八重の「ダンスパーティーハッピー」というのを買って来て下さいました。

紙を埋めるために、上から見た方が花がいっぱい見えるから
立って描いているのですが、難しいです。

今日は仕事だったので、帰りにフードコートにより、
最近お気に入りのちゃんぽんセットを食べました。
注文してから少し時間がかかり、呼び出されるのですが…。
取りに行ったら、わたしが注文したセットのとなりに
普通盛りちゃんぽんと、餃子たくさんのセットが並んでいて…。
それを取りに来た方を見たら[たらーっ(汗)]
シャトルバスでいっしょだった方でした。

お名前もわからないし、内部の方ではないみたいで
どこかの大学の先生なのではないか、と思うのですが
たま~に帰りのバスでお見かけするので、あいさつするのですが
まったくあいさつに気が付かれないようです。

いくつかある店の中で、ピンポイントで同じ店で
また、大きさは違うけどほどんど同じセットを注文されていたので
笑いそうになってしまいました。

おしまい。


クリスマスローズ終了 [お絵描き]

昨日、今日とお絵描きに行っていました。
今日は仕事帰りにフードコートでまたちゃんぽんセットを食べたのですが
お皿を下げに行ったら、職場の人にバッタリ出会ってしまって
すごい恥ずかしかったです。

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クリスマスローズを描いていましたが
もう、どうしようもできなくなったので
ひとまず終了しました。

先週の金曜日にお散歩に行った時に
クリスマスローズを見つけたので、数枚写真を撮ってみましたが…。
もう、最後の方は想像で描いています。

半分架空の花ということで、いいかな。
懲りずに、来週からもお花を描きます。

先生がミュシャの塗り絵を2冊も持っていらしたので
1冊借りて来ました。
先々週、ミュシャ展に行った方が
パンフレットで封筒を作ってお手紙をくれたので
ちょうど気になっていました。

模写というのをやってみようと思います。


おしまい。


クリスマスローズ [お絵描き]

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昨日、今日とお絵描きに行っていました。
昨日も今日も、先生がお庭からクリスマスローズを持って来て下さいました。

生花は一日でかなり形が変わってしまうため
どこをどのように描いていいのか、よくわからなくなります。

全体に描くというよりは、ある分を部分的に描いて
組み合わせていく感じがいいのかな???
と思います。

明日も絵を描きに行くことにしました。

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昨日のこと、コートダジュールでパイ包みのロールケーキを買って行きました。
というのは、今日が私の誕生日なのですが
今日はそのお店は定休日なので、昨日買ったのです。

そうしたら、たまたまチョコレートを買ってあったということで
今日、先生が誕生日祝いに持って来て下さいました。

カカオサンパカというお店の
すごい高級なチョコレートです。
今ネットで調べたら、なんと一粒500円です[目]
それなのに、バクバクとあっと言う間に食べてしまいました。

ちなみに、この間友達からもらったハートのブーケのチョコレートは
ショコラティエエリカというところのものでした。
今、ネットで調べたら、これまたびっくりのお値段です[たらーっ(汗)]
すごいチョコレートを一人でたくさん食べちゃって、
すごい62歳になりそうです。

追伸:また訂正
昨日のブログですが、
聾唖の方がやっているカフェは
永福町でも、西永福町でもなく、浜田山だそうです。

ほんと、ちゃんと話を聞いてなくて
大笑いしました。

おしまい。



また1枚増えました [お絵描き]

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もう、これ以上どうにもならないので
次回からまた違う絵を描きます。

写真もひどいけど…。
実物はもっと困惑してる感じが出てます。

難しいです[バッド(下向き矢印)]


枠ハガキ [お絵描き]

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自分用のハガキをたくさん作りました。
いくつかを並べてみました。
色分け作業がおもしろいです。

s_DSCN0848.JPG

ただ四角に分けて色を付けるだけがおもしろくて
夢中になってしまいました。

小学生の頃からこういうことが好きです。
方眼氏をただ色分けするとか。
毛糸帽の編み図を考えるとか。
パターンとしてはいつも同じようなものです。
全然進歩していません。

春になると色づくって…。
婆になっても色づいちゃうんですね。

今朝は何か夢を見ていて目覚めたのですが
よほど強烈で印象に残る夢でないと
その時にすぐにその夢を思い返さないと
もう、泡のようにシュワシュワと跡形もなくなり
まったく思い出せなくなってしまいます。

目が覚めるとすぐに枕元のラジオのスイッチを入れるのですが
ニュースの方が強烈だったようで
もう、今は何についての夢だったのかも
どうやっても思い出せません。

そういう、泡のようなもの
頭の中に渦巻くものを文字に変換するということは
とても不思議な作業だと思います。

おしまい




またお花 [お絵描き]

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昨日、2枚目のお花の絵ができました。
お花が枯れてしまったり、新しいお花が入ったりして
どこをどう直したらいいのかさっぱりわからなくなったので
昨日はただ外の線をはっきりさせて
まわりを消して整理しました。

結局いつも同じような感じになってしまいます。

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今日から新しい絵を描き始めました。
大きい紙になったので、
今、残っている生花と造花を集めてみました。

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右の方

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左の方

明日も描きに行くことにしました。


自分ができることをあらゆる方向から絞り出して
総動員して、自己肯定と自己承認を集めている毎日です。
まあ、魔除けみたいなものだと思いますし、
つまりカラ元気に近いことのような気もします。
できないことの方がずっと多いし、
わからなかったり気が付かないことの方がずっと多いのです。
そのわからなかったり気が付かなかった隙間から「魔」はいつでも入り込んでくるから、
念仏を体中に書き込んでも、書き込みが抜けたところから入ってくるようなものです。
耳なし芳一みたいになっちゃいます。

生きる力が強い人って、なにかのきっかけで
いつでも魔に変わる可能性があるような気がします。
自分自身もわりに生きる力が強いようなので、
魔に変わる可能性があるので、要注意です。
人とつきあうというのは、私の場合、お互いにそれを見守るということなのかな?
と思います。

現実を客観的に事実に基づいて認識するという事自体は
大切なことなのだろうと思うけれど、
そんなことしたら、明らかに人生失敗している私なんか、
ほぼ鬱になるしかありません。
だから、やけくそ魂を起こして、
「なるようになれ!」
ってジェットコースターに乗り込むような意気込みになれる時は救われます。

一生懸命にやっていれば、どこかで人からも承認してもらえることもあって
お調子者なんで、瞬間瞬間で元気になれます。
そうやって、燃え尽きたいです。

おしまい。


春のぬりえ枠ハガキ [お絵描き]

今日はいいお天気でした。
お散歩に行って、はがきを買ってきました。

きのうからぬりえをやり出して
たくさんはがきを作りました。

自分用に春らしいはがきを作ろうと思って
パステルカラーのはがきを作りました。

春1.png春2.png春3.png春4.png春5.png

薄い色で線引きして3枚作ってみたのですが、なんだかぼけぼけだったので
2枚目は少し塗る色を濃い目にして

3枚目はこいピンクの線ではっきりさせ
4枚目はさらにピンクに青がプラスされたような赤紫色の線ではっきりさせ
5枚目はグレーの濃い色で線引きしてみました。

こんなことしてなにになるのか??
やめられない…(-_-;)[たらーっ(汗)]


追伸①:オートバイ
甥がオートバイに凝っているようです。
働き始めて、すごいオートバイをローンで買って、ツーリングを楽しんでいるようです。

父は弟がオートバイに乗りたいと言った時、許しませんでした。
車に比べるとオートバイはどんなにもろいものなのかを
とくとくと説明して、納得させていました。
弟はその乗りたかった時の気持ちがわかるからか、
あまり口出しはしてないようですが、今でも憧れはあるようです。

大きいオートバイはかっこういいです。
最初に勤めた会社の時に追っかけをしていたM君はいわゆる「ナナハン」
に乗っていました。
ちょっとの距離でしたが後ろに乗せてもらったことがあります。
スリルを感じて、なんか心がときめきました。
M君は結婚してからも、奥さんを後ろに乗せて、
山形まで帰ることがよくあったようです。
身体で直に風を切ることは気持ちが良いことなのでしょう。
その気持ちよさを知ってしまうと、のめり込むものなのかもしれません。

母が一時アルバイトをしていたオーダーYシャツの店は
末廣亭の楽屋出口の並びにありました。
その当時、私は落語を見ることはなかったのですが
その裏口によく、柳谷小三治師匠のオートバイが止まっていたことを思い出します。
ウィキペディアによると
『ヤマハ発動機のナナハン(XJ750E)を乗り回していた。当時寄席への出勤もバイクで、本人は上下のつなぎで寄席や落語会に現れていた。落語家仲間で「転倒蟲」(てんとうむし)というツーリングチームも作っていたが、40代のころに手首の腱鞘炎を起こしてからは乗らなくなった』
と出ていますが、
その『転倒蟲』というシールが貼ってあったので、わかりました。

母も弟も小三治師匠が大好きでした。
だから二人はしょっちゅう落語を聞いていました。
その柔らかな語り口に、すごく味があります。
以前、団子さんと松戸に公演を聞きに行った時には「こんにゃく問答」だったな、と思い出します。
その場所、場所にて披露した演目をノートに書いていらっしゃるようで
ていねいな心遣いが感じられました。

小三治師匠は新宿の出身なのですね。
先日、新宿友と新宿御苑に行った時に、おうちの所を通り、教えてもらいました。
彼女と師匠は同じ小学校出身とのことで
何かのイベントの時に、師匠が出る前にピアノを弾いたことがあるみたいです。

いろいろなところでいろいろなことがつながって
それが網目のように張り巡らされていて、
この世から落ちないように守られているような気がします。
世の中が狭いというのは、守られているということなのかもしれません。

何につけ「危ない」ことはつきまといます。
安全に楽しんで欲しいと祈るばかりです。


追伸②:国際化
いったいどこの国の人だろう?
というような、あまり聞き慣れないカタカナのお名前の方が
掲示板に流ちょうな日本語で情報をアップしておられ、
やっぱりいろいろなところで、もうすでに国際化してるんだ~
と妙に納得したりしてます。

先日、グルカを付けていらっしゃる若い女性がシャトルバスに乗っておられ
私たちの職場に降りて来られたのですが
この方が、途中で携帯で何語とも知れない言葉でお話しになり
その中で、一言、場所を示す言葉だけがわかったので
あれ? もしかして、乗り間違え??
と思いました。
運転手さんもそう思っていらしたようです。

でも、乗り間違えではなかったみたい。
ほかの職場の方が質問されて、わかりました。
たった一言だけしかわからないのに、勝手に思い込んでしまう。
というか、一言だけしかわからなかったから、他に補う部分が多すぎて
想像が膨らんでしまったということなのかな?

思い込みというのは、すごいことです。
自分は知っているというか、察しているというか
そういう自負が思い込みを強くしてしまう傾向があるみたいです。

おしまい。



生花 [お絵描き]

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今日のお絵かき
先生が生花を買って来て下さいました。

アネモネの花びらが何重にもなっていて、豪華です。
どうも、お花って「バラ」を目指して改良されているものがけっこうあるようです。
最近、チューリップもバラ化しているものがあります。


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フィンランドにお手紙を出すので
スタンプシールを作りました。

父の形見の朱肉は父のこだわりの色です。
中国で買って来てくれたものです。

絵を描いたり、手作業をやるたびに思うのですが
私には母から受け継いだ要素があまりありません。
年取ってから外見と声は似ていましたが
20歳当時の母と私は似てもにつかないのです。
それにくらべて、父から引き継いでいるものは多いのに
父のことは好きになれないのですよね???

ほんと、不思議です。

おしまい。



造花の絵 [お絵描き]

最初、花を横に並べ、4回描いてみたのですが
うまくいかないので、方法を変えることにしました。

描く花を決めて、ひとつずつをまずスケッチしてみることにしました。
そのひとつずつを、今まで描いていた絵に埋め込もうかと思いました。

そうすると、花と花とのつながりがわからないような気もしますが
花をぜんぶ垂直の方向に捕らえた方がいいのではないか、と先生がおっしゃり
たしかに、花の方向が決まっていた方が良いような気がしたので
方向を決めて集めた花と花のつながりを、どうにかごまかして
取り込めれば、と思いました。

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先生が全部の花を花瓶に差し直して下さいました。
茎を少しずつ全部ハサミで切って下さいました。
生きている花ではないけど、プラスチックの切れ目が露わになるたびに
プラスチックの匂いがします。
それは造花の見えない「血」なのか?
という気がして、すごく生々しい不思議な感覚でした。

そのまとまりの中からひとつずつの花を選んでスケッチしていたのですが
ちっとも楽しくありません。
なんだかまとめて捕らえたほうが楽しいので
それで前の絵に重ねて描き直しすることにしました。

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今日、やっとできた感じだったのですが、
これでは花瓶が黒すぎるということなので、消して、4Hで少し描き足してみることにしました。

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これです。
少し違いますかね???

今週改めて自分の絵を見てみたら
なんか、油絵っぽいな、と思いました。
これは、けっこうインチキしているので、鉛筆デッサンとは言えません。
ただの鉛筆画です。

これからしばらくは造花とか植物の絵を描いてみたいです。


追伸:映画
新宿友の所から、また山のようにDVDをもらってきました。
数日前、「スポットライト」「レヴェナント」と見ました。
もう、まったく雰囲気の違う映画でしたが、それぞれに見どころがあり、
すごく面白かったです。

レヴェナントの方は、映画館で見たらすごかっただろうな~と。
もう、奥行きがあるばかりか、空までに全部気配りがされていて
場面、場面のつながりが体感できる感じで、立体的ですごかったです。
この撮影をした人は3年連続でアカデミー賞を取っているとのこと。
全部にピントが合っています。
映画の種類としては、レヴェナントのような映画が好きだけれど
「スポットライト」のような、緻密な脚本が必要な映画にも魅力があります。
だけど、好きというのとは違うな、と。
おもしろかったけど。

息子は映画館で「レヴェナント」を見たようですが
「後半はディカプリオがあえいでいるだけで
 まじ、退屈した」
と。
まあ、情景の臨場感だけで、物語的な展開はありません。
でも、「言葉にできない世界」ということでは、すごく映画的に思えます。

この2本をひっくるめて、
組織 (人が集まって一つの目的を持って行動する場所)
で、そのまとまりをこわさず、その中でバランスを保ちながら生き続けるということ、
それには、かなり「自分」の核を自分で守れないといけないんだな~~~
というような、超漠然とした感想を持ちました。

俳優魂、映画製作魂を感じる2本でした。

おしまい。



造花 [お絵描き]

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いい気になって並べてみましたが
描ける気がしません。

月、火と2日描いてみて、これだと、真ん中がわかりにくく
樹木と違って、花と花のつながりがないため、
茎のつながりが雑然としていて、難しいし、
全体にまとめようと思うと難しすぎます。

「同じ構図で3枚くらい描けば、わかってきますよ」
と先生はおっしゃるのですが、
そこまで追究できない…。

1枚の絵にしようと思うと、全体的にも見ていないと
まとまらない感じがするのですが、
1つずつの花を個別に描くようにしないとダメかな?

全部造花なのですが、
昔はパーツで売っていて、組み立てたのだそうです!!
すごく良くできていて、それ自体、びっくりです。

先生がはさみを出して下さり、
「切っていいですよ」
とおっしゃるのですが…。
私は、そんな、自分がちょっといたずら描き程度に描く物のために
教室の備品を切るなんてことできません。
そこまではっきりとした方向性を持って絵を描く事ができないし
もったいないと思ってしまう気持ちの方が大きいです。

そういう時、自分は芸術家にはなれない、と思います。
 (別になりたいとも思っていないのですが…)
すぐ、お金とか時間とかに、換算してしまうのですよね。

油絵をやっている時にも、一つずつの絵の具の値段が違うため
高い色は買えませんでした。
買ったとしても大胆には使えませんでした。
多く使う色は、安い色というか、
たくさん使っても安心できる色、になってしまうのですよね。

全部描き直すか、どうか、また来週考え直すことにしました。

追伸①:絵
絵を描くのは幼稚園の時から好きなことです。
だけど、自分が上手に描けないという自覚はずっとありました。

父の絵はあまり見たことがないのですが
昔、東映だったか?
猿飛佐助のアニメーションを見た時に、
父がその絵を描いてくれたら、もう、そっくりだったのでびっくりしました。
子どもの目で見ていたからかもしれませんが…。
すごい上手だと思いました。
工作はすごく上手だったので、
学校の宿題も父が作ってくれたものがけっこうありました[あせあせ(飛び散る汗)]

その後、小学校、中学校と、天才的に絵の上手な人がいたので
そういう人には絶対叶うわけがなかったので、
がんばっても、そういう風には描けないというのは、しょうがないな、と思っています。

でも、なんか描くこと自体が好きなのです。
描き出すと、描けるように思えることがあるので
その気分が味わいたくて描いているのかもしれません。


追伸②:あんこ
大量に煮た小豆を、おはぎ大? くらいの量
ビニール袋に小分けして冷凍してあります。

ここ2日、それを持って職場に行きました。
始業時間前くらいだと、まだ凍っているのですが
でも、カチコチではなくて、
食べてみたら小倉アイスみたいでおいしかったです。
ハマりそうです。


追伸③:仕事
たまに行くからか、やり始めるとわりと熱中でき、楽しいです。
やる仕事にも好き嫌いがあって、
自分が勝手にやり方を決めて進めることができる方が好きです。

仕事は、人とのやりとりを事務的に考える事ができるから
楽なんだな、と気がつきました。
事務的な付き合いだったら、そんなに理不尽なことは起こらないから
今の仕事では、要求に合った結果を出す事ができれば
あまり文句も言われないし、
やることだけやっていればいいから、気が楽です。

私は人から理不尽な理由で「ボコされる」ことが怖いから
けっこう用心深いんだな、と最近つくづく思っています。

それは、子供の頃さんざん弟にボコされて、
ボコされると後味悪いし、すごい恨みがたまってしまうし、
たぶん、つぶされちゃうと立ち上がれないという不安があったのだと思うのですが、

結局、自分にとっては価値が大きいと考えていた、長く続いていた対人関係で、
私が勝手に理不尽な攻撃だと思ってしまって
 (これ自体、相手は意識していなかったかもしれないけど)
こっちからぶつかって行って、自滅しちゃて、つぶれてしまったようです。
そのおかげで、物事を整理して考えることができるようになったみたいです。
 (勘違い?)

いくら自分が用心深くなっても、
自分では気がつけない「抜けた」部分はどうしてもなくなりません。

他人って、自分の想定を超えたすげ~発想をする人たちなので
 (これは家族かどうかは関係なく、自分以外の人全部)
自分の方が変わって、なんでも都合良く解釈するようにならないと
生きるのって大変です。
   

追伸④:母方の祖父について
祖父が気合を入れる掛け声は、いつも
「やれわんちのにゅ~」
だと、叔母が言っていて、
「力が入らない」
と言ってよく笑っていました。

母方の実家は女の方が強い感じで
祖父はおとぼけじいさんって感じでした。
いつも白いタオルを鉢巻きにしていました。
六尺ふんどしだったのですが、
小さい孫が寄ってたかって、おもしろがって、ふんどしをほどいてしまうことがよくありました。

ずっと組頭で、なんとか(大江戸??)記念会の理事だったりしたらしく、
年功序列で勲章をもらいました。
その、授与式に、祖父が
「モーニングを作りたい」
と言ったのに、祖母も叔母も
「紋付袴があるでしょ!」
と言って、作ってあげませんでした。
その叙勲の集合写真を見ると、紋付き袴は祖父1人でした!!

先代の林家三平が大好きで、
「あいつ、こんなことを言っていやがる」
みたいな江戸弁でよく三平のことを言っていました。

テレビにおまんじゅうみたいなお菓子が出てくると、
「おい、見てごらん」
と言って、テレビの後ろに立ち、
「ほら」
と、まるでテレビからお饅頭を取り出したかのようなパフォーマンスをして
お菓子をくれました。
小さい時は、本当にお菓子がテレビから出てくるのだと、信じていたような気がします。
だけど、違うお饅頭が出てくるから、おかしいとは思っていましたが。

パチンコが好きでした。
おじいちゃんに電話がかかってくると、近所の2、3軒あるパチンコ屋に探しに行けば、
鉢巻している人を探せばいいから、すぐに見つけることができました。
 (その間、電話かけた人は待っていてくれたのかしら?
  けっこうのんびりした時代だったから、あり得ます)

弟はすごいいたずらっ子だったから、よく叱られていたようですが
私は一度も叱られたことがありません。
  (まあ。私はいつもおとなしい、いい子だったから叱られるようなことはしませんでしたが)

娘二人、息子三人いて、
息子の孫は、合計5人、男2人、女3人いますが、
そのうち、男1人、女2人が結婚したけど、子供は生まれていません。
だから、祖父の苗字は残りませんでした。

ひ孫は全部で11人。全部娘の子供の子供です。

大人になった目で見ると、
女性関係はけっこうお盛んだったようですが¨。
でも、かわいいおじいちゃんでした。
この頃、やけに祖父のことを思い出します。

年を取って、懐古趣味になっているようです。


おしまい。


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