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春さがし [植物園]

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ということで、春をさがしてみました。


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入り口にある、カワヅザクラ
もう散り始めていました。


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ヒメウズ
ちょっと花がわかりにくくてすみません。


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フクジュカイ
いつもながら、たくさん咲いていました。



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オオミスミソウ


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ミスミソウ
これも花がわかりにくくてすみません。



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シダレウメ



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それとは別なのですが
枯葉がトキみたいに見えたので
拡大して撮ってみました。

歩いて植物園にたどり着いたら、暑くなったので、
コートを脱ぎ、ロッカーに入れました。
で、外に出て歩き出したら、けっこう風が冷たいのです。
汗がどんどん冷えてきて、また風邪をぶり返すといけないと思い
あわててロッカーにもどり、またコートを着込みました。
とほほ。

今日は外国からの人が多く、
それも多国籍の感じでした。

小鳥ちゃんがさえずっていて
活発化していました。
シメのお尻の方からじっと見つめて来ました


おしまい。

枯れたもの [植物園]

今日はくもりで、なんだかどんよりしていました。
昨日は一日家に閉じこもっていたので
食べてばかりいて、体重増加が気になってきたので
ちょっと外にお散歩に出かけました。

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松見公園でミモザの花を見たら
なんだかいろいろ写真に撮りたくなったので
そのまま植物園まで行ってみました。

リピーターズパスが切れていたので
更新してきました。

結局、いつも同じような物ばかり撮ってしまいます。
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ウツギ



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サラシナショウマ



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シナマンサク



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これはなんだったか?
外国のシャクナゲの一種の枯れたものだと思います。


追伸:恨み節
年を取って、偏狭になってきているようで
いろいろ、恨みがましいことを思いがちです。

大叔母もそうでした。
亡くなる前の大叔母はトゲトゲしていて
おじさんのお嫁さんの悪口ばかり言っていました。
2人のおじさんが同居していて、
その昔は次男のお嫁さんA子おばさんさんは皆の嫌われ者でした。
でも、亡くなる前にはA子おばさんと仲良くなり
長男のお嫁さんのS子おばさんの悪口を言っていて
大叔母の所を訪ねると、誰彼かまわずS子さんの悪口を言うし
それもけっこう、聞くに堪えない内容だったため、
皆居所が悪くなってしまうのでした。

大叔母はそういう憎しみや怒りのようなものをエネルギーにしていたのだろうと
ずっと思っていたのですが、
私も大叔母の血を引いているのだな、と実感するこの頃です。

私の場合、その恨み節を説明するために文章を書くと
それだけでけっこう毒が吐き出されます。

その毒はけっこう強烈なので
こっそりしまっておくことにしました。
こういうのが、堪忍袋という物なのかもしれないです。

いろいろなことに振り替えて
がんばろ~~っと。



おしまい。


ここ数日のこと (1)先週の土日 [植物園]

10日の土曜日あたりから、プロバイダのメールやブログのページにログインできなくなり
自分でわかる範囲でいろいろ試してみたのですが、ダメで、
サポートデスクに質問を出してメールのやりとりをしていました。

今日、やっと解決し、ログインできました。
ここ数日のことを、2回に分けてまとめました。

・10日土曜日
土曜日はものすご風でした。
お布団を干したかったのですが、
あまりすごい風なので、温まらないことはわかりきっていたので
干すのはやめて
映画を見に行って来ました。

見たのは今大ヒット中という『君の名は。』です。
すごい頭が疲れる映画でした。

物語の前後をつなごうとするため、
ものすごい頭を使わなければならない感じでした。
でも、結局、物語の細部を詰めて作られてはいないようで
『詩』に近い感じです。

息子が言っていて気が付きましたが、
男の子の方の家庭などについては、ほとんど語られません。

まあ、いいんですけど…。
だって、なんでも、形として出来上がってしまっていると
それをそのまま受け取ることしかできません。

すごかったのは、風景の描写です。
ほとんど写真です。
写真を加工しているのか?
と思いましたが、息子が言うには全部描いているのだとのこと。
ほんとなのか?

特に新宿、四谷の辺りはもう、そのまんまなので、
そういう、ランドマークに親近感がわいてしまい…。
四谷から見える「綿半野原ビル」にあった文鳥堂書店にて
私は初めて「ぴあ」という情報雑誌に出会い
最初、それはパンフレットだと思っていたため
買わずに持って来てしまったのですが…。
そんな自分の細かい記憶が引き出されてしまうのです。

つい先週も、映画のままの光景を見て、
そのまま四ツ谷駅から四谷三丁目まで歩いたばかりです。
リアルすぎです。

男の子の暮らす東京の情報はものすごい詳しくて、細密なのに
人物情報が薄くて、
地方の情報は本当なの?
というのがわからなくて、ある所までは複数の場所の合成のような感じで
ファンタジーなのに
人物関係や、ルーツまでが詳しく濃く描かれていて、
そんなあれこれがつかみきれず、頭痛になりました。

自分には単純に感動できるような
わかりやすい映画が合っているのかもしれません。

さてさて、
映画の最後の階段のシーンですが
この風景にもものすごい郷愁をかき立てられました。
都内にはこのような階段が多いのです。
私は、湯島にある「おばけ坂」を連想していました。

で、ネットで調べてみると、すごい皆いろいろ調べていて
映画で出て来た場所に行って写真を撮っているんですよね。
で、なんと、四谷の須賀神社の階段だと!!!
私はいつもこの階段を回避して須賀神社に行っていたため
実際に上り下りしたことがないのだ!!!
と気が付きました。

新宿ってすごい高低差が多いのですよね。

脱線:
昔は土地の高低差なんて考えたこともなく、記憶にも残っていないのですが
タモリさんが、ぶらタモリの中でやたら「高低差」とおっしゃるので
なんか、私も高低差を気にするようになってしまっています。

須賀神社は御酉様の時に祖父や叔父が詰めていた神社なので
すごい親近感があります。

(この、詰めていたって意味が今一つわかっていないのですが…。
 なんだか、酉の市の時に神社に行くと、祖父や叔父がいたんです
 今度叔父に会う機会があったら、確かめてみます)

母と行った時のことをブログにも書きましたが…。
上からこの坂を見下ろして、段差がすごい光景だったので
写真まで撮っていたのに
映画を見ている時には、ここだとには気が付きませんでした。
今年は1月にも友達と行っているのに…。
いやはや。
そういう、言葉とかストーリではない細部てんこ盛りが面白くて
ファンの心をくすぐり続けるのかもしれません。


・14日日曜日
蘭展に行っていました。
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いつも同じような写真ばかりになってしまいます。
以下、珍しい蘭です。

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周りがもじゃもじゃ、髭のようになっています。


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これは?
花だか、なんだかわからないけど、蘭だそうです。


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黒い蘭


(2)に続きます。



きのこ展 [植物園]

今日は雨だと思っていたのに、晴れていたので
あわてて洗濯をして、干してから、きのこ展に行って来ました。

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けっこう大きなきのこが、ひょっこり生えていました。

だけど、やはり食べることのできるきのこに興味があります。
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しいたけ


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まいたけ


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かわいいきいろのきのこ。
タモギタケ
食べられるらしいです。


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えのきだけ
いつも買うものはもっと白くてひょろひょろですが
これは元気ですね。


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詰め放題300円のマッシュルームを買って来ました。
まっしろでかわいい。
自分で取るので、おもしろかったです。

植物園でお昼を食べようと思っていたのですが
けっこうな人出で、お店が少ないから列になっていました。
食べる所も人でいっぱいだったので、あきらめました。



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センターでビール祭りっぽいものをやっていたので
そこでお好み焼きを買って来ました。

それからたくさんお昼寝してしまいました。
たくさん歩きました。


追伸:読み取り専用ファイル
最近、ワードをよく使うのですが
勝手に読み取り専用のファイルになってしまうので
たしか、前に調べて、それを直したつもりだったのに
開くたびにまた読み取り専用ファイルになっているんですよね~。
それに気が付かずに編集作業をすると、すんなり上書き保存できないので
別に名前を付けて保存して、古いファイルを消すのですが
ファイル名を同じにできないため、名前もまた付け替えたりして、すごい面倒です。
自分で簡単に管理できないから、ほんと、いやになってしまうのです。
だから、ワードをつかうたびに、ファイルのプロパティを確認してみるのですが
何度直しても、読み取り専用にするという設定になっているのです。

プレビューウィンドウになるために起こることらしいので、
また調べて、プレビューウィンドウの設定を直してみたけれど、いつまで大丈夫なのかしら。
着いて行くのだけでもやっとだし、よくわからなくてひぃひぃします。
親切なんだか不親切なんだかわからないし
便利になったのか、不便になったのかもわからないよ~
もうこれ以上新しいバージョンは必要ないです。

でも、開発する人たちは何かを変えて行くしかないのでしょうね。
それが仕事なんだからしょうがないけど。
もう、意味がわからないのだ。

おしまい。



暑い~です [植物園]

暑いです。
家でへばっていて、起きてからもまたごろごろと寝てばかりいたのですが
こんなことじゃいかん、と思い立ち、
植物園に行ってきました。

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黄色いズッキーニ


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ゴボウの花
あざみに似てます。


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かわいい~~
1センチくらいの小さいカエルちゃん
よくみると、たくさんいました。

あまり暑いからか、だんだん気分が悪くなってきたので
野菜ジュースを買って、木陰で休んでいました。
もう、その場で横になりたい気分だったのですが
こんなことじゃいかん、と思い立ち
家に帰りました。

お日様ぎらぎら~~
つくばの精神病院に入院した日も暑かったな
エネルギー使い果たしていた感じで
なんとか家までがんばって歩いたことを思い出しました。

家に帰り、すぐにシャワーを浴びて、
ごろんとして眠りました。

夕方には元気になり、おそばを食べました。


追伸:Oちゃんと動物
研究所時代のお友達、Oちゃんの話です。
彼女は動物が大嫌い
「毛がはえているものは苦手」
ということでした。

ある日の帰り道、Oちゃんと一緒になり
守衛所までぽこぽこ歩いていました。
そうしたら、5センチくらいのカエルちゃんが足元の所にひょっこり出てきました。
私はなにげなくしゃがんで、カエルちゃんを手のひらに乗せ
Oちゃんに見せようと思ったら…。
Oちゃんはいなかった
というか、出口の方にものすごい勢いで走っていました。
「これは毛が生えてないのに…。何?」
とその時はわからなかったのですが…
カエルちゃんをもどして、出口でOちゃんに追いついたら
「毛のはえてないものなんか、もっとだめだよ!」
と。
大笑いしました。

その後、Oちゃんは鳥を飼っていたことがありましたが
家族がいない時にはOちゃんが世話をしなければならず
軍手をしたりして大変だったようです。

母も動物が大嫌いでした。
犬を飼っていた時には、やっぱり軍手をして頭をポンポンってさわっていました。

なぜ私は動物が大好きなのでしょうか??
わかりません。


おしまい。



11連休 [植物園]

もう5月。
早い、早い。

4月29日の金曜日から11連休になります。
洋服の入れ替え、洗濯などをしながら、ぼけぼけしています。

今日は植物園に行って来ました。

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シュンギクの花が咲いていました。
グラデーションがあってかわいいです。

新緑の季節です。
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タチシオデ


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ミズナラ?



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下はエゾカラマツ

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小さい花がかわいいです。

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なんか、似てるんですけど。
これでいいと思うのですが…。
どっちがどっちかちょっとわからなくなりました。


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ハンカチノキ
すごかったです。
下から撮ると逆光になって暗くなってしまいます。

難しい。


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ヤマウツギ??

どれも暗くてがっかり。
ああ、良いカメラが欲しいなあ。


追伸:ワープロ
出産後勤め始めた頃、職場でちょうどパソコンなどを使い始めた頃でした。
その時使っていたワープロのシリーズを、つい6年くらい前まで使っていました。
それまでは、そのワープロが一番使いやすかったし
日本語の変換機能も一番好きでしたし、優れていると思っていました。
表も全部そのワープロで作っていたし、
計算もそのワープロで全部やっていました。

幸い、転職した職場でも、そのワープロが主流でした。
今もほとんどはその時の仕事が主なので、
職場では、そのワープロで作った文書が大量にあります。
現在もそのワープロソフトの新しい物を使ってはいます。

昔は自宅でもそのワープロを使っていました。
だけど、息子がパソコンを使い出すようになって
しかも、京都に行ってしまう時に、そのワープロのソフトも持って行ってしまい
その後、数回パソコンを買い換えたため、
パソコンに付いていたワードを使うようになり
数年の間にだんだん、ワードの方が使い勝手が良くなってしまいました。

以前好きだったワープロは、今なんだか、独自の進化をしている感じです。
確か、以前はパソコン全体でわりに共通で使えるショートカットキーが使えたはずなんだけど
進化したそのワープロでは、どうもそのショートカットキーが使えなくなった感じだし
必要もない機能ばかりが進化して、使いづらくなってしまいました。

職場では…。
そろそろ私自身、お役目ご免になりそうなんですけど…。
その前に、昔のワープロで作成した文書を
全部ワードに直しておいた方が良さそうです。

今年度から来年度にかけて、
今までやっていた仕事の定型化していた部分を見直すことになり
これまでの報告書なり、表なりを見直しているのですが
それだけで、ため息。
えらい作業量だ。
だけど、説明欲に振り替えてがんばる。

一昨年、半年間だけ週2日勤務になったことがあり
その間、他の方に仕事をやっていただきながら
仕事のマニュアルを作っておいてもらったのですが
自分では気づかない事がたくさんたくさんありました。
いろいろまとめてもらっておいて良かったです。

エクセルって、簡単に表をカスタマイズできるから
毎年毎年、流れに従って適当に項目を増やしたり、新たに表を作ったりしていて
表ごとの統一がされていませんでした。
それがどうなっているのか、今、まとめています。
何かをまとめるってことは、いつでも楽しいです。

感謝




お花がいっぱい [植物園]

うすぼんやり晴れの日曜日。
午前中に植物園に行って来ました。

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アブラナ科のお野菜は、菜の花になっています。


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ソラマメが咲いていました。


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ツツジも満開でした。



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クサボケ
真っ赤ではなくて、この色が好きです。
ボケって…名前に親近感があり、毎年気になる花です。



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メギ
色も小ささもかわいい。



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クサソテツ
原始の世界みたいだ。


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ライラックだけど
日本名にすると違う花のように思えます。


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巷ではあまり見かけません。


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この写真だとわかりませんが…。
もっとどぎつい赤でした。


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シロバナタンポポ
つくばではよく見かけます。


以下、変わったチューリップ

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トマトを連想する花の色でした。


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小さくてかわいい。

毎年同じ花ばかり撮っているような気もしますが…。
自己満足。


追伸①:電脳
なんか、囲碁の勝負で電脳の方が勝ったんですか??
職場で私の前に座っていらっしゃる、T大出身の研究者の方が
おっしゃっていました。
その方は囲碁をなさるそうです。

だけど…。
その電脳はコーヒーを淹れられないでしょ?
「それを言っちゃあおしまいだよ」
と寅さんに言われそうだけど
コーヒーを淹れるために1台のロボット
何をするために1台のロボット
何をするために1台のロボット
って、ロボットがたくさん必要になってきますよね

最近、都内では知的障碍者の方が
スーパーのレジで働いておられるのを見かけることがあります。
時代は変わりました。
計算はレジの機械がやってくれるから。
仕事の意味、貨幣価値がどんどん変わってきているように感じます。

PCは好きです。
だけど、いつまでもツールであっていて下さい。
最近、過度にこちらの意向を読もう読もうと、している感じがするけど
少し前までのPCの方がうるさくなくて、好きでした。


追伸②:恥
私は小さいころは、引っ込み思案で、
恥ずかしがりやだと思われていたし、自分でもそう思っていました。
小学校の通信簿には「消極的」と、いつも書かれていました。

思春期を過ぎてからは、自己顕示欲が強い自分に気がついて
それを人に気づかれるのが恥ずかしかったようです。
だから、社会に出てからは、自己顕示欲なんかありません、てな風を装っていましたが
それは、ところどころで見えてしまうものですよね

もう、見えてしまってもしょうがないかな、と今は思えるし
いろいろ恥ずかしくなくなりました。

こんな、ブログでどんどんなんでも書いちゃうってこと自体
恥ずかしくてできない人も多いと思います。

でも、人を見て恥ずかしいと思うことがあるし
まだまだ、自分でも恥ずかしいと思うことはあります。
自己の露出方法、露出程度?? 限度??って数値化できないから
単に感覚の違いってだけだと思いますが。
何をもってそうなっているのか、自分でもさっぱりわかりません。
不思議だし、おもしろいです。

おしまい



蘭展 [植物園]

つくば欄展に行って来ました。
今日は初日だったのですが、駐車場は満員のようでした。

いくつか写真を張り付けてみます。

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記念撮影コーナーができていました。


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左上の大きい手作り蘭が、こわかったです。

今朝は、頭痛と肩こりがひどくて、10時まで起き上がれませんでした。
たくさん湿布薬を貼り、なぜか眼精疲労もあるようだったので
目を温めたり冷やしたりしていました。

たぶん、昨日疲れたのでしょう。
疲れたという体感はないのですが、
先週も、土曜日に外出した後、日曜日は一日使い物になりませんでした。
今日は、「外に出ないとだめだ~」と思えて、ラッキーでした。
こうやって、だんだん衰えていくのかな。
もう、無理はできないから、今日はゆっくり休みます。

何とか持ち直せそうです。

追伸①:チーズ
昨日の事、職場のお若い女性二人を家に招待しました。
二人とも任期付きの不定期な雇用です。
そこは私も同じですが…。
一人の方が今月で任期終了となるとのこと。
6か月後にまだ需要があれば、応募することも可能なようなのですが
部屋の主任と話し合いがあり、今後もっと安定した定期雇用を探した方がいいだろうということになったようです。
幸い、4月から働く場所も決まっているようで、それは良かったなと思いました。
でも結局不定期雇用です。
安定した職場を探せと言われても、そう簡単にいきません。
今の若い人は大変だなあと思います。

さて、昨日の朝、ワインのためにチーズを切ろうとしたら…。
3月3日の木曜日に買ったチーズが見つかりませんでした。


これです。
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冷蔵庫を何度も見たのですが、どこにもありません。
もしかしたら、買ったものを袋に入れる時に、
カゴに残ったままだったのかもしれないと思いつき、
レシートのチーズの所をマーカーでぐるりと囲んで
スーパーに聞きに行きました。
そんな忘れ物はなかったとのこと。
しょうがないから、同じチーズを買って来ました。
で、さあ、切りましょう、と流しを見たら。
あったよ。
3月3日に買ったチーズが[たらーっ(汗)]
つまり、チーズを切ろうと思って冷蔵庫から出したところまでの記憶が飛んでしまい
(これが無意識のこわいところ)
なんか、すぐ目の前にあるチーズが目に入ってなくて
「ない、ない」
って思いこんじゃって、勝手にパニックになったみたいです。
ばかか??

おまけに、さらにおみやげにチーズを山ほどいただき、
チーズ大臣になっちゃいました。
昨日切ったチーズは、冷凍してみました。


追伸②:家族という病
2か月くらい前? 「家族という病」という本を読みました。
この本の中で言いたかったことは何なのか? は今一つよくわかりませんでしたが、
無理やりまとめようと思えば
「人間は突き詰めると『個』であり、『孤』である」
ということかな? と思いました。
それは、ある意味あたりまえのことなのですが、
個は、多くの場合、生まれた時にもうすでに家族という集合体(組織?)に属しているため、その組織の一員としての節度やバランス、価値観を強要されるようなところがありますよね。それには理不尽なことも多く、その中で個・孤を切り離して自覚するのは、けっこう難しいことなのかもしれません。
この本の中では家族を「病気」としていて、家族を肯定的には考えていないようですが、
病気だからこそ、かばい、隠し、労るということなのでしょう。そして、まあ、治らない場合には、個の判断として切り離すこともあるのかな、と思うし、不治の病として抱えて暮らすのも一つの選択ではあると思います。
家族という集合体を守ろうとするからこそ、生きやすかったり、考えやすくなることもあるような気がするので、そういう場合はわざわざ否定することもないのかな、と思いました。
いろいろな家族の形を肯定し、『血縁』については区別して考えよう、ということなのでしょう。

本の中でいちばん興味深かったのは、著者がご両親とお兄様に宛てて書かれた手紙の部分でした。
なぜ、おもしろかったのかというと、著者の個人的な背景と、著者の家族への思いなどが具体的な事柄を通して読み取れるように思ったからです。

最近、「当事者」という言葉が気になっています。
個人とはその個人の人生における当事者なのだ、と考えることで、いろいろな事柄がすっきり整理できるような気がしています。
まず当事者がいて家族がいる。
当事者が自分を当事者であると認識できるまでは、どうしても家族が基準になってしまうと思うので、ある時まではそれは逆に見えるのかもしれません。
家族とは確かに不可解な存在ですが、ほとんどの人の場合そこが出発点になってしまうでしょうから、自分に合ったとらえ方、表現を探して行くしかないのかな、と思います。

自分の実家のことを考えると、我が家の「家族の病」は弟が全部引き受けてくれたのかな、と最近思っています。
弟が病気になってくれたおかげで、私は強く生き残ることができたし
いろいろ考える機会もありました。
弟は私にとってはずっと脅威的な存在でしたが
家族だったからこそ、そこを避けて通れなかったのです。
これからも通れませんが、だいぶ楽になりました。

いろいろなことに感謝しています。






土曜日(2)植物園 [植物園]

午後から植物園に行きました。
枯れたもの
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ツワブキ


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???


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マユミ
色が残ったまま、枯れているのが、チャーミング



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サラサドウダン


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ヘクソカズラ(実)


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???


色のあるもの
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ポインセチア


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???
温室の外にありました。


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ニジノタマ(ベンケイソウ科)


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ハナユ


リピーターズパスを更新しました。
1年間で1030円。
上野科学博物館の常設展、目黒の自然教育園にも入れます。



おしまい

色のあるもの [植物園]

植物園に行って来ました。

ドウダンツツジ真っ赤っか。

その中で微妙に色が違うのですが、
安カメラで撮って、それがわかるかな?

IMG_0518.jpgIMG_0521.jpgIMG_0523.jpgIMG_0557.jpg

そのほかにも、色々な色。

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IMG_0513.jpgIMG_0517.jpgIMG_0540.jpgIMG_0561.jpg


かわいい実

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ヒメアオイ


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イヌコリヤナギ
これはつぼみなのだろうか? 芽なのか?

満喫。

以下長々と続きます。

追伸①:ストーブ
昨日、やっと扇風機を片付けました。
何度か片付けようと思っていたのですが、
一番外側のカバーが外れなくて、もう、二度と外れないような感じがして
何かコツがあったはずだけど?
と思うんだけど、どうにもうまくいかないので、そのままになっていました。

この頃明け方早くに目が覚めると、寒くて、
ストーブが恋しい朝がありました。
よし、ストーブを出そうと思い。
今はそのストーブが入っている箱の中に扇風機をしまうので、
やっと切実な思いになれて、扇風機をしまうことができました。

昨日の夜、ストーブのスイッチを入れました。
ガスストーブです。
石油と違って臭くないし、一度にぶわ~っと暖かくなります。
なんか、すごい心地よくて、温かさの中でうっとりしました。

冬の童話って、きっとそんな感じがこもったものがいいんだわ
と思って、童話を書き始めました。
楽しいです。

追伸②:そば
この頃、土日の朝に弟からスカイプがかかってくることがあります。
今朝もそうでした。
それでいろいろ話していたら、
母方の曾祖母がやっていたおそばやさんの話になりました。
昔、そのおそば屋さんは銀座の、伊東屋さんの並びにありました。
夫と結婚する時、確か、両方の家族が集まって
その並びのつばめグリルで食事会をしたのですが、
母が「おばあちゃんの家があったのは、ここら辺」と言っていましたから、
1丁目か2丁目のあたりです。
でも、とにかく銀座通りにあったのです。

曽祖父がおそばを作っていました。
そこでの商売を失敗して、新宿の方に流れて来たという話は聞いていたのですが…。
その理由を弟は大叔母から聞いたことがあるということでした。
曾祖母方のだれか? 姉妹? あるいは、曽祖父方の姉妹?
とにかくだれか女の親戚の人の放蕩により、財産を食いつぶしたんだって!!!
「月勝」というおそばやさんは、けっこう大きかったようです。
その時、月勝が倒産したことは、小さい新聞記事になったそうで、
大叔母がその記事を弟に見せたということです。
しかも、弟は何度もその話を聞いたことがあるということでした。
おもしろそう。
もしかしたら、大叔母の物を引き継いだ誰かが、その新聞記事を持っているかもしれないし
持っていないとしても、新聞だったら、見つけられるかもしれません。
父が言っていたのですが、昔は何でも相撲の番付表
 (御免蒙る=蒙御免 この読み方も、弟に今朝聞いたものです)
にならって、今でいうトップ10のような物を発表したとのこと。
ある時、そば屋の番付があって、月勝は、東の大関だったんだって。

私が小学校の低学年の頃までは、新宿の、今は明治通りから左に枝分かれする道の上に
祖父の家はあって、
祖母方の曾祖母はまだおそばやさんをやっていて、
そのおそばやさんの裏方の光景はなんとなく覚えています。
職人さんとかが、裏口から出て来て、なんだか話しかけてきたような
そんな記憶があります。
だけど、不思議なことには、お店の中の記憶はまったっくないし
この店のおそばを食べた記憶もまったくありません。

祖父の所ではよく店屋物を取って食べたのですが
それはいつも、蕎麦屋の隣にあった、天春さんの天丼でした。
ここの、かき揚げは今でも鮮明に覚えています。
小柱のかき揚げだったんですよね。
いつもおすましが付いていたのですが…。
後にわかったことでは、祖父はこの店の大家になっていたわけで…
 (土地は持っていなかったのです。それは借り物でした。
 上物の大家ってことです)
それで、大家さんへのサービスってことで、お吸い物をつけてくれていた、って話しでした。

そばやの名残として覚えていることには…。
残りの麺つゆを使うということで?
いつも、祖母は温かくした麺つゆに揚げ煎餅を浮かべて食べていました。
それがご飯のおかずになることが良くありました。
おそばやさんをやめてからも、ずっとそういう食べ方でした。
今思うと、おかしいです。
丸いちゃぶ台の真ん中に、どんと暖かい麺つゆの丼があって
その中に揚げ煎餅が浮いているんです。

学生時代くらいまでは、実家で揚げ煎餅を食べる時にも、
わざわざ麺つゆを作っていたこともありました。
あと、祖母は枝豆も麺つゆで煮ていました。
茶色い枝豆が食卓に乗っていることがよくありました。
懐かしいです。

記憶って、いったい何なんでしょうか???
なんかいろいろおもしろいな、って思っています。

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今朝の届きもの。
いつも甲子園友が送ってくれるおそば。
なんか、おそばのことを話していた朝に届くなんて
できすぎた話ですよね??

やっとこれでおしまい。