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しょうぶ [捨てるもの]

昨日、今日とお絵描きでした。
マーガレットを描いています。
たぶん、来週できます。

家に帰ったら、はがきが届いていました。

s_ayame (K).png

いせ辰で買ったという菖蒲の紙をきれいに貼ってあって
菖蒲の切手に、菖蒲の消印[exclamation×2]
これは郵頼という方法で
希望の風景印がある郵便局に依頼して押してもらうようです。

フリマで隣のブースだった方が、切手と切手の図柄に合った消印を押したハガキを
扱っていらっしゃいました。

『菖蒲は魔除けの植物なので、邪気祓いになれば幸いでございます』と。
すばらし~~~~。

いろいろまだまだ知らない世界があります。

おしまい。


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親ばかすぎ [捨てるもの]

昨日、今日と涼しくて過ごしやすいです。
昨日の昼は布を切り裂いていたので
糸だらけになるからPCはしまっていました。
夕飯後、急に昔の息子の世界旅行の時の絵日記をスキャンし始めました。

というのは、ある程度情報量があれば
ネット上で売れるとのこと。

s_wld1-14.pngs_wld1-15.pngs_wld2-14.pngs_wld2-45.png

こんなのが85枚もあったのです[たらーっ(汗)]
編み物しながらスキャンしていたのですが
まずプレビューして、スキャンの範囲を決めてスキャン本番となるので
意外と時間がかかり…。
気が付いたら午前2時になってしまい
なんだか空虚な気分に陥ってしまいました。

だって、これでせいぜい売れて全部で200円とか言うし
10人が買ってくれてやっと2000円[たらーっ(汗)]
価値観が崩壊しそうです。
着いて行けない世界です。
とほほ。

ほんと、子どもの絵って独創的で面白いけど
まったく親馬鹿三太郎というか
こんなもの、親にしか価値がないものですよね。

でもまあ、フリマで1枚50円とか100円でハガキ買ってもらうのと
同じようなものなのかな?????
比較はできないけど。

ラインのスタンプを考えたらどうか、と友達が言ってくれるのだけれど
そもそもラインをしないので心が動きません。
ハガキは
白いハガキがあればいつでも何か描きたくなるので
エネルギー放出にちょうどいいのです。
描きすぎるとあっという間に2~30枚になってしまって、
自分の馬鹿さかげんに呆れるので
むしろブレーキかけてるくらいです。


今朝は髪を切って来ました。
なんだかスタッフさんが増え、次々にお客様が来ていて
流行っているようです。
スタンプが集まったということで、
巨大なシャンプーをもらってきたのですが…。
それでやって行けるんですかね??
心配になります。

今日は最初に髪を切ってくれた方に当たり、
この方はかなり短く、いろいろな方向から切って下さるので
ひと月経ってちょうどいい感じになるのですよね。
ほかの人が切るとひと月経つ前にだんだんボサボサになってきてしまいます。
なので、一月と一週間後に予約してきてしまいました。

同じ人に切ってもらうことができれば
もしかしたらひと月半後がちょうど切り時かも。
お話もソフトで、慣れてきたせいもあり、緊張しなくて済みます。
もともと格安だっていうのに、せこいかな。

わりと策略家なのかな?
私って???

今日はお絵描き
明日から4連日仕事。
なんだかうれし~~[るんるん][ぴかぴか(新しい)]
ずるずる書き楽し~~~[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

おしまい。



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新しいものふたつ [捨てるもの]

●ひとつめ=カメラ
最近、カメラをよく落とします。
そのせいか??
露出が変になってしまったのか??
オートにして撮影すると、撮った写真が暗~~いのです。

数日前、急に新しいカメラが欲しくなって
ネットで買ってしまいました。

s_DSCN0001.JPG
[右斜め上]これは捨てるカメラです。
6~7年前??
水元公園に行った時に、それまで使っていたカメラを無くしてしまいました。
東屋に置いたのですが、すぐに引き返したのだけれど
もう、なくなっていました。
帰りに駅前の交番に届を出したのですが、見つかりませんでした。
あまりにがっくりきていたので、夫が買ってくれたものです。

2年前くらい、植物園で落としたら、
レンズ周りのカバーが取れてしまい
くっつかなかったので、セロテープで止めていました。

長い間、ありがと~~。
お疲れさま~~~。


●ふたつめ=パスポート
s_DSCN0005.JPG
左が新しいパスポートです。
やった~~[るんるん]
右は古いやつ。
パスポート取得に行くために引っ張り出しました。
使えないように、穴が開いています。
息子がまだ小さい時に取ったきりです。
息子と一緒に写った写真が貼ってあります。

これで身分証は完璧になりました。
マイナンバーうんぬん言われてるけど、私にとっては意味がありました。
運転免許証は一生取れないと思うから、
その代わりの物として、簡単にいろいろ取れるようになりました。

諏訪友が、フィンランドに行こうと言ってくれているから
せっせと500円貯金しています。

以下、リニューアル記念に古いパスポートをスキャンしてみました。
s_P1.png
どこの国?
左ページの右下はポルトガルらしいです。
左下はインドみたいだけど??
右ページもインドのようです。


s_P2.png
左ページ、ニュージーランド、左下、ケニヤ
右ページもケニヤっぽい。


s_P3.png
左ページ、マレーシア
右ページ、バングラデシュのビザってなってるけど、行ってないんですけど…。
そういえば、飛行機の中で待っていたような気もするけど。


s_P4.png
左ページの左上、ローマってなってます。
シンガポール、フィジー、香港、もあります。


s_P5.png
左ページ、ネパール
右ページ、中国 (香港から日帰りしただけ)


s_P6.png
左ページ?? ネパール??
右ページ? マレーシア??


s_P7.png
左ページ、緑のスタンプはナイロビってなってます。
赤いの、タンザニア
右ページの薄いのは、タヒチみたいで、ピンクはアメリカみたいです。


s_P8.png
左ページ、フィジー??
右ページ、ラロトンガらしい。
いや~~、もう思い出せません。

26か国も行ったんだけど~~。
それがなにか?
って感じです。

おしまい。



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絵手紙 [捨てるもの]

あやめ.png

Bちゃんからハガキが届きました。
人のお絵かきも楽しそうで、うれしいです。


追伸①:大学の友人と、夕飯作り
大学時代の友達でつきあっているのは、3人です。
そのうち2人は東京出身で大学付属の高校から進学しました。
この2人とは卒業後も、つきあいが途絶えた事はありません。

大学に入った時、もう友達は増やしたくないな、と思っていました。
というのは、中・高の友達が多かったので、
その友達との関係を中心にしたいと思ってっいたからです。

また、大学2年の時に父の仕事が失敗して
実家が借金の抵当になってしまったので、おこづかいが足りなかったし、
私の行った大学は授業料が高いことで有名だったし
その中でもさらに授業料の高い理科系だったので、
なんか、親にお金を返さなくちゃ、という思いが強く
アルバイトをしていたし、
大学はいいとこのぼんぼん、じょうちゃんが多かったので
少し反感もあったりして、「誰ともつきあいは続かない」と決めつけていたところがありました。
(ちなみに弟の大学は私のかかった費用に比べたら1/3でした)

社会人になって、大学の友達の育ちの良さ、人の良さを再認識したと思います。
さらに、子育て時期には、特に1人は同じ年に子供を産んだので、
大いに助けてもらいました。

諏訪友は結婚しなかったし、地元で職に就いたし
地元にお友達がたくさんいるし、3姉妹ですごく仲が良かったので
わざわざ東京の友達と一緒に行動する必要が無かったのだと思います。
だから、疎遠になっていました。
でも、大学時代には一番仲が良く、
それは東京出身の2人もそう思っていたようです…。

大学時代、同じ学科約50人中、女性は15人くらいで、
諏訪友とはいつも同じグループでした。
学校に泊まり込んだり、箱根の山に泊まり込んだりして
一緒に生活したので、一緒に食事の用意をしたり片付けすることが、なんか懐かしいです。

諏訪友のお父上は教育者で、いつも人の出入りが多いお家だったようで
人がたくさん泊まりに来る事に、なんの違和感もないようです。
学生時代にも友達数人で泊まりがけで何度もお邪魔しました。

とにかく、去年の正月に再会してから、
なんの抵抗もなく元の感じで、楽しくおつきあいができて良かったです。

私はまあ、小学生の頃から、正月飾りを作ったり
おばあちゃんの本屋の店番をしたり、いろいろな手伝いはよくした方だったけれど、
実家の夕飯を担当し始めたのは社会人になってからです。

その頃、母は住吉町の母の友達がやっていた立ち食いそば屋で働いていたのですが
その町内の居酒屋さんから声がかかり、そばやの仕事が終わってから
その居酒屋さんで皿洗いの仕事をしていました。
仕事が終わってから、そこで働く板前さんや若いお姉さんと一緒に
遊びに行ってしまって、主にディスコとか…。
今思うと、母は40代後半だったと思いますが…。
家に帰ってから、だれとどこに行ったとか、話すのだけど
ものすごく楽しそうでした。
その代わり朝帰りが増えて、食事の用意、特に夕飯を作ってくれなかったので
私が食事をやることにして、
家に高校の友達を呼んで、『料理研究会』とか言って、
自分たちで気に入った料理を作っていました。

母の働く居酒屋さんには、会社の同じ居室の人を誘って食べに行ったことがあります。
冬でした。
あんこう鍋だったかな?
鍋を食べて、お料理を豪華にしてくれて…、
お刺身をきれいに造ってもらって…、今でも話題に上ります。

今思えば、諏訪友は大学時代から、お料理、裁縫、なんでもできる人でした。
今もそうです。
もう、押し入れなんか、きちっと布団がしまってあるし
お家もきれいにしています。
いろいろなことをちゃんときちんとこなす人です。
近所の人からもすごく愛されている感じがします。
だから、その恩恵を受けて、御柱祭の時は、私たちもものすごく歓迎してもらえました。

なんか、本当に人付き合いに恵まれているな、と日々感じています。


追伸②:片付け
私は片付けができない方です。
でも、子供の頃に比べると、かなりマシになっています。
でも、本当にきっちり片付けないと気が済まないという人がいて、
そういう人には、もう、ぜんぜんかないません。

この間、新宿友の家に寄ったら
「今日は散らかっている」
と言うことだったのですが、
私の「散らかっている」という概念とは全然違っていました。
私の感覚から言うと、まったく散らかってはいませんでした。

その時の彼女の『散らかっている』という意味は
私が説明すれば
「捨てる本を整理して、テーブルの上にまとめてある」
ということになります。

彼女にとっては、つまり、いつも出ていない物が出ているということが
すなわち『散らかっている』ということになるのかもしれません。
新宿友は机の上に何か置いておくってことがありません。
ティッシュは壁にひっついています。

彼女が中学時代から仲の良い友達がいて、
高校で一緒だったのですが、
その友達のことは
「散らかったままでいても平気」だったことが
うらやましかったそうです。

そういえば、
会社の若い女子が私のアパートに来た時に、
シンク下の開き戸の中を見たいというのです。
私の感覚からしたら、まあまあ、だいたい片付いている状態でしたが
その人からしたら、「ごちゃごちゃ」に近かったようです。
それを見て
「うれしい」と言っていました。
彼女は自分のことを「片付けられない女」と言っていましたが
ちっともそういうことはない感じでした。
ただ、片付けられない状態がストレスになるようでした。
だから、自分より片付けられない状態の人を見ると、安心するようでした。
私はちっともストレスになりません。
だって、昔よりは片付ける事ができているからです。
シンクの下も、私には今以上は片付けられないです。

Fおばさんは、母よりは片付けられない方でしたが
それを気にしている風ではありませんでした。
昔は部屋の中に物が積んであったけど、
きれいに積んであるから、良かったのか?
わりとごちゃっとしているけど、まあ、私と同じ程度でした。
母は自分で片付けができるという自覚があったけど
机の上には必ず何か置いてありました。
置いてあるものが、びしっと整理されていたから
それで良かったのでしょう。

「人と比べるな」と良く言いますが
簡単に比べるということ自体ができません。
何をどう比べるか、
比べてどう思うかってことが語られなければ
単に「比べるな」と言われても困惑するばかりでした。
だって…
物事って比べる事によって分かる事が多い気がします。
っていうか、思考の基本ですよね??

「人と比べるな」と言って私をたしなめる友達とは
話がかみあわなくて、私が頭おかしくなりました。
今思うと、言っていること全般にわかっていないことが多かったように思います。
私からすると矛盾する事だらけでした。
ただ、彼女は私の次ぎに筆まめだったため、
手紙のやりとり自体がおもしろかったから、30年も友達付き合いが続いたんだろうな
としみじみ思い出します。
自分が好きな物の中でも特に手紙を書く事がすきだったのだな
としみじみします。
物事をやることの優先順位が変だったっていうか
「手紙至上主義」というほどだった感じです。
だけど、それじゃあ生活が成り立たないから
子育ての間は、自分の好きな事はだいたい後回しにしてきました。
そうする方がストレスが少なかったからです。

今はわりに簡単に考えが整理できるような気がしています。
それは、「考えの片付け」のようなものかもしれません。
手紙じゃなくても、なんだかまとまったような気がして書いていれば、
それで気が済むようになりました。
ブログに書いていると、本当に読んでくれているかどうかは別として
来訪者の数が表示されます。
ゼロで無ければそれだけで満足できます。

ほんとに良かったです。

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母の帽子 [捨てるもの]

s_IMG_0975.JPG

実家からもらってきた、母の冬の帽子です。
使おうと思っていたのですが、
数回かぶってみたけれど、なんだかピンときません。
何なのか??
わかりませんが、いつも、綿のキャップをかぶってしまいます。
それが自分らしい感じがします。
ほかに、毛のキャップもあるし、
使わないこの帽子は捨ててしまうことにしました。

セーターやバッグや、春・夏の帽子は使えそうなので使います。

もったいないな、と思ったのですが
使わないんだからまあ、いいかな。

こういう微妙な気持ちは、自分でも何なのかわかりません。
気に入っていないわけでもないし
嫌いなわけでもないけど、ただ、かぶりそうもないのですよね。

?????





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秋っぽい [捨てるもの]

残暑.jpg

昨日、Bちゃんから残暑見舞いが届きました。
なんだか、昨日、今日と秋の風になった感じですけど。
また暑さがぶり返すのかな。
ぶり返さないといいけどな。

奇遇にも…。
今日は、Bちゃんの出身小学校の向かいの病院に行っていました。
緩和ケア病棟の申し込みです。
ベッド数が少ないので、すぐに入ることはできないようですが…。
入れたらいいな。

病院が多くあって、選択肢が多いから
すごく恵まれている環境だと思いました。

今日は弟とランチを食べ
弟の家族と夕飯を食べました。
弟は、相変わらずスイッチが入りやすいです。
でもまあ、私もそうです。

弟の病気は100人に1人とよく言われるけれど
そんなことないな、と思っています。
病院にかかり、正式に病名を認定される人が100人に1人なのであって
自覚できていなかったり、周りの人が病気と捉えていない場合があるように思います。
私だって「急性精神病」が寛解しているという状態なのであって
完治しているというお墨付きをもらっているわけではありません。
現在は正式に病気と認定されていないってだけです。

だから、認定されていないけどほとんど病気という人は、たぶんもっと多いんじゃあないでしょうか。

思考が狂って行動が狂うってことは日常的によく見かけることだし、
まあ、よくあることだよ。たぶん。

どこに基準を置いて思考が形成されていくのか、
家族を含めた自分以外の他人、社会と関わりを持った時に、
どこで自分の精神的弱点が露呈されるのか?
という問題って気もします。

精神的な不具合いについて、そんなに問題にされない世界もある感じですよね。
そういう世界に生まれ育って、そのまま苦も無くやっていけたら
それが一番いいですよね。





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ちりめんモンスター [捨てるもの]

IMG_9992.jpg

以前、友達と一緒に作った、ちりめんモンスターの標本?
中のアルコールだった? かが、蒸発してしまったのか??
モンスターが壁にへばりついていました。
 (昔のブログに書きました)
捨てました[たらーっ(汗)]


追伸:福引
今日は焼きそばが当たらなかった~。
IMG_9993.jpg

食べずにたまっているから、もういらないんですけど
当たらなけりゃ、当たらないでなんか寂しいです。

麦茶を飲んでいます。

おしまい。


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写真の整理 [捨てるもの]

さっき、植物園に行こうと思って外に出たのですが、
センターまで行く途中で、パラパラと雨が降り出しました。
なので、洗濯物を取り込むために家にもどり。。。。。
そのまま、出る気がなくなって、家で腐ってます。

カナダ ナイアガラ.jpg

昨日会った叔母と母。
1990年、かナダにいる従姉妹に会いに行った時の写真。
まだ、従姉妹が結婚する前です。
若い~。
よくこの凸凹コンビでカナダに行けたもんだ。
奇跡に近い。
母が捨てるという写真を持ってきてあるので、ボチボチスキャンしようとは思っているんですが、なかなか進まないよ~~~。



以下、追伸が腐るほどあるります[たらーっ(汗)]

追伸①:友人からのメール
昨夜、研究所時代の友人Tちゃんからメールがありました。
ものすご~~~~~~く珍しいことです。
彼女は、最初の研究所時代、私のミューズでした。

うむ。
今、単に「ミューズ」って言葉が頭に浮かんできたのだけれど。
つまり「女神」って感じです。
あまりにも自分と違っている? あるいは、自分を超えていると思えたので、光り輝くように見えた、という存在でした。
その当時、私が追い求めていたキーワードにピッタリ当てはまっていた人でした。

さて、メールの内容は、世界放浪の旅から戻って来た長男君が活動を始めたので、
HPを見てみてね、ってことでした。

彼女は甲府出身です。
最初のお勤め時代、彼女が私の家に遊びに来てくれた時、
夫がぶらりとやって来た? ことがありました。
夫と書くとややこしいが…。その当時はまだ付き合い始めて5年目? くらいかな。
(注:10年付き合って結婚しました)
夫も甲府出身です。で、おおおおお~~、みたいなことになりました。
で、その後? 夫の従弟、Tちゃんの従弟が同級生だということがわかりました。
その従弟は二人とも美術を志し、夫の従弟は画家になっており、Tちゃんの従弟は地元で美術の先生をしていることがわかりました。
すごい、世の中狭い!! と思った瞬間でした。
でも、世の中の狭さってそれ以上です。その後、どんどん狭くなっています。
最近これって「煮詰まるってこと??」と感じております。
なんか、知人の濃度が濃くなっている感じなんだけど…??

(素朴な疑問。あるいは屁理屈。
 この場合、狭さって「広さ」に対してのマイナス表現だから、より狭いって意味ではそれ「以下」って表現になるんかい? 気持ちとしては「以上」なんだけどさ)

追伸②:そのTちゃんとの思い出
ある日(10年くらい前であろうか?)NHKの視聴者参加型のテレビの英会話番組を見ていたら、なんとTちゃんが出演していました。
ひゃ~~。
それから2回くらい見て、Tちゃんに電話しました。
その当時、Tちゃんとは、直接つきあうってことはなかったのですが、年賀状のやりとりくらいはしていました。
そしたら、Tちゃんが「誰にも言わないでね」と言ったんです。
返答できませんでした。
だって、誰にも言わないってのの、誰って誰?????
Tちゃんと私との共通の知人??????
そんな、人に知らせたくないのに、なんでテレビに出てるの????
とにかく意味不明で頭ウニになり、それ以来、私はテレビの英会話番組を見る気がしなくなってしまいました。
でも、まあ、それで良かったのです。
それまで、何度かラジオ英会話を聞こうとテキストを買ったことはあったのですが、続けて聞くことができなかったのです。それを期に、すっぱりとラジオに移行することができました。
それから現在に至るまで、流し聞きではあるけれど、覚えている時には、だいたい聞いています。
ラジオの方が言語的な情報量は多い。
同じテキスト代なら、断然お得です。

追伸③:懐古趣味
母の元に通っているせいかしらね?
最近、えらく懐古趣味になっております。
新宿を歩くと、あらゆる所に記憶につながるアイコンが埋まっていて、そこを通るたびに記憶が呼び戻されるって感じです。

私の場合、2回目の脳の大規模改装が終わり、新規開店しちゃった、って状態みたいでして、特に怒りの整理ができるようになったみたいで、怒りを変に溜めこまずにその場で解決できるようになってきた???みたい???のような、感じを抱いています。
怒りって扁桃体が興奮しちゃって、攻撃態勢に入ってしまうっていう状態みたいらしいんだけど、
「無駄な争いは避けたい」って思っていると怒りたくないから、怒りに火を注ぐような行動、言動を避けようとする。
だけど興奮しちゃってはいるので、避けることによって、怒りが違和感みたいなものになって、自分の中に残ってしまうことがあるみたいです。その後、それが解決されるまで軽い思考パニック状態になるみたいです。

まあ、なんでもいいけど。
その時に感じる違和感に対処するのがうまくなった? 感じです。
不思議なことに、思考パニックになると、以前の経験と照らし合わせて
どうにか切り抜けようって思うみたいなんです。
で、思い出の整理もできるようになってきた感じなんです。
経験は宝。良かったです。

追伸④:頭のおかしい人
昨日、母とバスに乗り、叔母の所に向かった時のこと。
バス内はけっこう混雑していました。
前の方の老人向け席はほぼ満員だったので、少ない空席のひとつに母を座らせて
私は後方の空き席を探し、結局一番後ろの席に座りました。
路線バスの一番後ろの席って、横に長くて5人掛けくらいですよね。
私の左隣にはおじさんとおばさん、右の端にはおじさんが座っており、
私は真ん中に座りました。
さて、右端のおじさんは、ときどき意味不明の言葉を発する人でした。
今思うと、それはおじさんなりの対人との距離の測り方だったのかも???
数回言葉を発した後、私が同類? あるいは話しかけても大丈夫そうな人と判断したようで、唐突に私に向かって
「愛●欽●が、肺がんで死んだってね」
とおっしゃりました。
「ええ、そうらしいですね」と私。
「たばこ吸っていると肺がんになるってね」
「そうですか…」
「わたしもタバコやめられないんです」
とおっしゃり、自分のカバンを見せ、指で3を表しながら
「この中にタバコが3箱入っているんです」
とおっしゃりました。
この時点で、バスは私が目指すバス停の2個前くらいにいました。
母を前に座らせているから、1個前のバス停に止った時に前に移動する必要があるな、と思っていたところ
その1個前のバス停に到着し、人が数人下りたら、左隣のおじさんが
「前の席が空いたよ」
と声をかけてくれました。
今思うと、左おじさんは右おじさんが「ちょっと頭おかしい?」と気が付いていて、話しかけられている私のことを心配してくれていたのかな??
でも、右隣のおじさんは、私にとっては全く違和感を感じさせない人だったのです。
たぶん、不用意に攻撃されることを恐れている人だと思いました。
対人によって生まれる違和感をうまく思考で処理できない人は、タバコに依存する傾向があるのか????って感じるこのごろです。
そのメカニズムまではわかりませんが、弟もそうです。

私は、まるで右隣のおじさんを避けるようにして前に移動することに、なんというか、軽いストレスを感じました。
右隣のおじさんは、自分の死と、芸能人の死とそれに関連する実態のある物「たばこ」を連想して、不安を抱いていらしたのでしょう。
その不安を吐き出したかったのでしょう。
そういう不安って、同意してくれる人がいたほうが越えられやすいみたいです。

まあ、しょうがない。
母と目的のバス停で降りるってことが優先第一だったから、次のバス停でバスを降りました。
でも、こういうできごとってなんか、「切なさ」を心に残すんだな。
左隣のおじさんも親切心で言ってくれたのだろうし
(こういうことは、心に余裕がない時は、「余計なお世話」と感じることもあるけどさ)
(ひゃ~、「親切」 って単語の中に 「切」 ないって言葉が隠れていたよ。)

なによりも自分が頭おかしい?から? 少しくらい頭がおかしい人がいても、私個人の実感としての違和感が低いと感じる人、感じる時、感じる場所だと好感を持つことができる。

注:「おじさん」って書いたけど、たぶん、右の人は私より年下、左の人は??? 
  まあ、やっぱり年下かな? 世間一般での「おじさん」って意味です。

おしまい。
最後までお読みくださった方がいらっしゃったとしたら、
ありがとうございました~~~。










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 [捨てるもの]

桜.jpg

Bちゃんより。
ソメイヨシノはもうだいぶ散ってしまいました。
八重桜が咲いています。



追伸:
日々、自分自身のことで驚くことがけっこういっぱいあります。
仕事の一つに化学式を描くというのがあり、以前描いた物の見直しをしているのですが、
けっこう変なところを間違えたり、見落とししていたりしていて
「勘違いか?」と思える物はまだしも、なんでこんなことを見落とすんだい?
と、自分ながら意味不明な物があり、びっくりします。

びっくりするってこと自体が好きなので
そのたびに、仕事を続けていて良かったな、と思うこの頃です。

あと、物書き目線になっているっていうこと。
常に、これで何か書けるか? って思っているところがあって
だいたい、頭の中で常に文章を考えている感じ。
びっくりする。

で、なんか、頭が活性化している時には、どうでもいいようなお話を書くのが好き。
だけど、ネタが出尽くした?
って思うと、創作意欲が落ちます。
そうすると、暇な時間がつまらなく思えちゃって、うううううう~と何か詰まったような状態になる。
で、ちょっとしたスパイス的な刺激が欲しくなる。
で、今回、「小説家になろう」ってサイトを見つけたから、もう一つのブログで書いてみたショートショートをそっちに出させてもらおうか、と、今日実行しました。
は~~。
これで、少しはまたスパイスが効いていてくれるかしら。

生きるって、暇な時間と戦う大変な作業。
お金が潤沢にあれば、遊んでいりゃあいんだから、いいような気もするけど、でも、仕事があるからこそ、遊びの時間が貴重に思えているような。

ありがたや~~。








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六本木 (2) [捨てるもの]

松戸友は帰り、目黒友とティム・バートンの世界展に行きました。

timburton.jpg


IMG_9034.jpg

入り口。
若い人ばかり。
すごい人。
列がすごくてなかなか前に進みません。
ティム・バートンの映画がヒットするのも驚きだったけど
こんなに人気があるとは、驚きです。


timticket.jpg

チケット。
友達の分ももらってきました。

ステイン・ボーイというアニメを見て来ました。
ステインボーイの誕生とか、わかるんだけど。
それがこんなに多くの人にわかるものだとはわからなかったのだ。
子どもの時に否定されて育った人が多いってことなのかな??


帰りに、ベトナム料理の店でお弁当を買って、
大江戸線で実家に行きました。


追伸:着信
知らない電話番号の人から3回も着信がありました。
「父です。、電話して下さい」
というメッセージが残されていたんだけど。
もう、父は死んでいるし、聞き覚えのない声なのだ。
なんなのだろうか。
ただの間違い電話なのだと思うので、電話していません。

数年前にも、同じ人から何度か着信が入っていて
それが午前3時とか4時頃なのです。
「連絡下さい」と何度も何度もメッセージが残されていたことがありました。
その時は、たまたまかかってきた時に出てしまったことがあって、間違いだということを伝えました。

もうかかってこないといいんだけどな~。









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