So-net無料ブログ作成
検索選択
日本一周歩こうかい ブログトップ
前の10件 | 次の10件

小名浜 [日本一周歩こうかい]

小名浜.png

日本一周歩こうかい
小名浜を通過し、高萩に向かっています。
そうするともう茨城県に入るわけで、関東地方に突入です。
ゴールは千葉。
もうすぐです。

今週は4日続けて仕事に行ったからなのか?
やけに疲れています。
疲れるというのは、神経が覚醒していないということで
身体を休めなさいという、ありがたいサインです。

今日は早く眠ります。

おしまい。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

郡山 [日本一周歩こうかい]

郡山.png

日本一周歩こうかい
郡山を通過し、いわきに向かっています。

昨日書いたブログについて
弟からクレームがきました。
まず、
「八王子で上映会をしたのではなく、恋ヶ窪で上映会をした」
「末期癌の友人とはクラブが一緒だっただけで一緒に映画を作ったわけではない」
「聾唖の方のカフェは、八王子ではなく、永福町にある」
 (あら? 西永福町だったか?)
とのこと。

弟とは毎日スカイプで話をしていますが
去年まではだいたい、PCのトランプゲームをやりながら話していました。
でも、なんだか、そのゲームをやりすぎるためにPCの調子が悪くなるような気がしていて…。

ずっとワードの調子が悪いことについて、息子が言うには
ワード自体のせいではないだろうと。
たぶん、ハードディスクの問題だろうと。
でもトランプゲームとは関係ないだろうとは言うんだけど
どうしてもトランプゲームがいけないような気がしてしまい、
PCのトランプゲームをやめました。
で、その後は編み物をしながら弟と話をすることにしています。

遠回りな言い訳になってしまいましたが…。
そんなわけで、弟の話を半分くらいしかちゃんと聞いてないようです。
以前はもっとマジメに聞いていたような気もするのですが
母の介護で実家に通ううちに、
私がどんなに気をつけて話していても、
弟には入っていかない事柄と、聞きすぎる事柄があるような感じがわかってきて
そもそも、感覚などがまったく違うために、それを私が理解することはできないとわかり、
私が気をつけていても意味がないということがわかってきました。

ちゃんと話をする必要がある時には
わかるように確認しながら話せばいいだけでした。

だから、日常的にはすごいいい加減に話をするようになってしまい
だから、ある意味すごく楽なんだけど
弟が失速すると怖いので、
まあ、
私が関わったことによって精神の病気に陥った (=悪化させた?)
という考え方もできるし、
それに、まあ姉でもあることだし、
話自体はするとして
そんなに真剣に向き合うこともないんではないかと
そんな気のするこの頃になっています。

そんなこんなで、ちゃんと聞いていないことを指摘される昨今であります。
話をねつ造する気もないし
忘れてしまったり覚えていることって、すご~~~い個人的な差があるな
と感じるのですが。
偽証罪に問われるような深刻なクレームではなくて
ほっとしております。

精神の病気については、
病人に関わった個人に責任を負わせないためにか?
「脳の問題」
とか、
「器質的な問題」
とかも言われていますが、
弟の場合は「家族の問題」と「自立」の問題が大きかったのではないのか?
と感じています。

それは良いとか悪いとかいうことではないと思います。
そもそも善悪ということ自体が相対的に変わってくることだから
思考的な矛盾が起こりやすいのですよね。
だから、
社会的基準や法律的基準をもって善悪を決めていくしかない場合があるようだけれど
そういう矛盾をちゃんと「言葉で理解しよう」とした時に
「言葉」の成り立ち、考え方の構造自体が
産まれてからずっとかかわってきた人たちとのやりとり、関わりにより
傾向づけられているような気がしてなりません。
だからどうしたって、家族の影響が強いのはしょうがないことだと思います。

弟が混乱の急性期にあった時には、
まだ私自身、わからないことだらけだったし
私自身、必死だったし、善意だけがあったので
その「善意」が弟にとってはさらに混乱を招く結果になるとは想像できなかったのです。

自分も頭がおかしくなって、精神の錯乱と言う急性期を経たことで
弟の状態を追体験できたような気持ちになっていて
その経験と実感を通して物を見ることができるようになった感じで
考えを整理できるようになったけれど
その過渡期には、もうどうしようもなかったのです。

夏苅郁子先生がネットのコラムで書いておられます
『人は、その人が望む、望まないにかかわらず、連綿と世代を超えて続く家族の重荷を背負って生まれ、そして生き続けるのだと思う』
というお言葉に、本当にそうだな、と共感しています。

はて?
いったい何が言いたいんでしょうか?
言いたいっていうよりは、自分のしてきたことを正当化して
それを自己肯定に変換して自己満足を得るために、
ただ書いておきたいだけです。
お許しを。

ほんとヘンテコな性格です。
でも、たぶんこれは変わりそうもないです。
父のそういう「変に」理屈っぽい部分が嫌でたまらなかったのですが
そういう嫌さは自分の中に引き継がれているようです。
これが、自分フィルターを通ることによって「嫌」じゃなくなっていることが不思議です。

てか、そういう「自己肯定を強化する」ために、
思考ってあるのか?????
自分を守る仕組みのひとつということなのかな????

おしまい。




コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

二本松 [日本一周歩こうかい]

二本松.png

日本一周歩こうかい
二本松を過ぎ、郡山に向かっています。

今朝、母方のいとこからメールがありました。
停年後、1人でもやっていけるかどうかという質問だったのですが…。
私の場合、まだ働いているので、先のことはわからないと返事したら
「空き部屋があるから、ピンチの時には来ていい」
とのこと。

なんでそんなんこと質問してきたのか??
返信にもちょっとびっくり。
人の心配までしてくれて、
朝から涙が出ました。

母方のいとこの中で私は1番年上で
次が弟、
その下に8人のいとこがいて
みなが私のことを「おねえちゃん」と呼んでいて、
それ自体、わりにすごいことだなあ、と朝からしみじみしました。
名前と顔はわかるけど、年もわからないし
いとことのエピソードって、ほとんど記憶にないのです。
祖父母が亡くなってからは関係も切れているような感じだし、
いとこよりは、友達の方がずっと近い存在です。

今日メールをくれたいとこは、下から2番目です。
十歳以上離れていると思います。
いとこはいとこなりに、何かしらのつながりを感じているのかしら?
親戚というのもなんだか不思議な存在です。

おしまい。



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

白石 [日本一周歩こうかい]

白石.png

日本一周歩こうかい
白石を通過しました。
福島に向かっています。


追伸:お花
お絵描きに行っていました。
バラは枯れてしまいました。


s_DSCN0867.JPG
アネモネのつぼみが開き始めました。


s_DSCN0869.JPG
残りのお花。


s_DSCN0871.JPG
カサブランカが咲きました。


s_DSCN0872.JPG
ソルボンヌ?
も咲きました。

ユリの花は先生がお家に持って帰っていらして
咲いたものを今日持って来てくれました。
すごい大変そうでした。
びっくりしました。

絵の隙間にアネモネのつぼみと
ユリを足してみました。

おしまい。



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

仙台 [日本一周歩こうかい]

仙台.png
日本一周歩こうかい
仙台を通過しました。
白石に向かっています。

もう3月。
早いです。

昨日から新しい絵を描き始めたのですが
紙が大きいので、空白ができてしまい
間抜けになるので、花を足しました。

s_DSCN0803.JPG

s_DSCN0800 (1).JPG
右側には、お花の教室の方が残して行った
スイセン。
少し枯れ始めているけど[たらーっ(汗)]


s_DSCN0801.JPG
左側には何の花とも知れない造花。

どうなることやら。

追伸①:また風邪なのかな?
のどの奥に痛いところができました。
外側から触ってみても痛いです。
喉の右側の付け根付近です。

一昨日、夜にうたたねしてしまい、寒くなってしまったので
その時から痛くなったような気がします。
(暖房器具を使っていません。
 とほほな理由ですが、光熱費がかかることがこわくて
 特に息子が来てからは、精神的ブレーキがかかっているようで
 よほど寒くて具合が悪くなりそうな時以外は使えなくなってしまいました)

私の場合、風邪はのどからきます。
週末に出かける約束があるので、
このまま具合が悪くなると困ると思って、気分が落ち込んでいましたが
飲み込む時以外は痛くはありません。

その、のどの部分はどうなっているのでしょうか?
腫れているのかしら?
そこにばい菌が捕獲されて、
扁桃腺が戦ってくれているのかしら???
なんとか、がんばって欲しいです。

扁桃腺応援のために、
お昼休みにトローチとマスクを買ってきました。
マスクをしていたら、頭がぼんやりしてきたのですが
のどには良かったような気がします。

なんとか持ち直したいよ~~


追伸②:化合物のお絵かき
ただ、化学の先生が好きで、化学の先生にアピールするために
化学が好きになり
特に構造式などが好きになって本当に良かったです。

今はもうわからなくなってしまったのですが…。
最初の職場では新しい物質の名前を考えるのも好きでした。
今はただ、「お絵描き」として好きです。

長期旅行から帰って来て最初に入った職場では
事務的な仕事を募集していて、
特に理系でなくてもいいと考えていたらしく
最初は単に事務仕事として募集をかけていたらしいのですが
そうやって入って来た人の中には化学アレルギーの人も多かったようで
まず、職場の雰囲気になじめずに辞めてしまったらしく
続けられる人がいなかったということで、理系縛りにしたということでした。

確かに、化学式やら化合物名などの入った書類を扱いましたが
内容は知らなくても
高校までの理科の知識で、できる仕事でした。
それは今もそうです。

内容はわからなくても
なんだか、難しそうに見える人もいるみたいだから
難しい事をやっているように見えて、ちょっと偉そうな気分になれます。

昔の職場で、化合物のお絵描きしていた人は物理出身で
あまり化合物のお絵描きは得意ではなかったようなので
仕事が遅れていたのです。
だから、「私がやりたい」アピールをしたのですが
私が担当している仕事自体は難しくはないのだけれど
煩雑で、他にやりたい人が見つからないようで
なかなかやらせてもらえませんでした。
(この担当の方はいざこざを起こされて退職されました。)

煩雑な仕事は仕事自体の規模がかなり縮小になったし
電子化されたことで仕事が簡単になり、かなり楽になりました。
昔に比べると、一年のうちでかかわる期間がかなり短くなりました。

今の職場にてお絵描きを専門にやっていた人は
偉くなってしまって、忙しすぎるため
コツコツ絵を描きためることができなくなってしまって
空き時間ができた私にお絵描きが回ってきました。

化合物のお絵描きは、最初に描き出す時は、本当に楽しいです。
見直しがしんどいのですが…。
とにかく、ラッキーでした。


おしまい。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

平泉 [日本一周歩こうかい]

平泉.png

日本一周歩こうかい
平泉を通過しました。一関に向かっています。

追伸①:ポイント
カードの決済や、ポイントなどをわりに利用する方です。
先日、あるスーパーのクレジットカードのポイントが貯まっていたので、
ポイントが失効する前に、WAON POINT というものに変換しました。

これまでは、そのカードを使っているスーパーの金券に交換していたのですが
これだと、変換の時に手数料が250ポイントかかるのです。
上記のポイントに変換するには、手数料がかからなかったのです。

WAONカードという電子マネーを使う事があったので
このポイントに変換されるものなのだと勝手に思い込んでいました。

さて、変換してから、コンビニでポイントを使おうと思ったら、
ポイントが加算されていませんでした。
ネットの自分のサイトを見ても、加算されていません。
でも、変換はされたというお知らせは来ています。

さっぱりわからなかったので、メールで質問を出しました。

そうしたら、
WAONカードを使用した時に付与される、WAONポイントと
私が変換したWAON POINT というものが違うということがわかりました。
なんか、冗談みたいですけど…。
「ポイント」と「POINT」という表記が違うと、違うものなのだということでした。

もう頭パ~~~~になりそうでした。
私が変換したPOINTは、使用しているクレジットカードに付与されているとのこと。
このPOINTを使える所で、POINTを使用すると伝えてから支払いをすると、
使うことができる、ということでした。

で、じゃあ、そのクレジットカードを使うスーパーで買い物する時に使えるか??
というと、使えません。
POINTを使える店舗に入っていないからです。

もう、わ~~けわからない状態でしたが…。
クレジットカードについては、なんだかいろいろなものがあって
私のスーパーのクレジットカードはイオンの系列なのですが
ただイオンと言っても、えらい細かい棲み分けがされていて
イオンでは割引日に割り引きされなかったりなんだりと、
全部の関係を正確に把握するのは困難です。
そのために、約款のような物があるのでしょうが
この約款自体、読むのにエネルギーが必要です。
文字の細かさを見ただけで拒否反応が起きてしまいます。

以前付き合っていた友人が、
保険の約款と契約、支払いのチェックの仕事をしていましたが
よくそれをやろうと思ったな…。と。
尊敬しました。

こんなこと、母だったらどんなに説明しても理解できなかったと思います。
母はわりに新しい物好きで、携帯を使ってみたいと言ったり
クレジットカードを使いたいと言ってみたりしたのですが
その仕組みはわかっていませんでした。
クレジットカードに関しては、まず、入会の手続きができなかったし、
携帯はただ持っていただけです。

そういうことが、「ファッション」って言う事なのかな??
と最近思っています。
アクセサリーのように自分を飾るアイテムと思っていて、
ただ持っているというだけでとりあえず気が済んでいたようで、
何なのかはよくわかっていなかったようです。

追伸②:知らないということ
先日、同僚のお見舞いに、同僚女性4人で出かけた時の事
1人の同僚が車を出してくれたのですが
他の1人が、その車の後部座席の乗り心地について
「乗りにくくないか?」
と聞いてきて…。
椅子の高さがどうのとか、入り口がどうのとか言っていたのですが
それ自体の違いが、さ~~~っぱりわかりませんでした。
もう、ただ、「へえええええ~~~~」と言うだけです。
「違いがまったくわからない」
と言うと、
「わからないって幸せな事だね」
と言われ、本当にそう思いました。
違いがわかる人は乗り心地が悪いと、気分も悪くなってしまうのでしょう。

これは他のことにもあてはまるかもしれないけど
知る事、わかる事が喜びになり、幸せになることもあるけど
知らなかったりわからない方が幸せな事も多い気がします。

どこまで興味を持てるのか、ということなのかな??
すごく知りたい世界と、知りたくない世界があるから
まあ、結局嗜好の問題かもしれないですけど。

私の場合、常に何でも自分がやりたい事というのが先に来るのですよね。
だから、自分ができそうもないこと、わかりそうもないことには、
最初から興味を持てない傾向があります。

すごい変なのは、
日本のドラマには興味があるのだけれど
自分で見る気にはなれないのです。
だけど、見ている人に、解説してもらうのは好きなのです。

同じように、映画や本についても、
最近、見たり読んだりするエネルギーがなくなってきているので
それを解説してくれる人に頼っています。
ネットは便利ですよね。
端折って要点だけ知りたいので、ネタバレを探してしまいます。

人ごとにこだわりが違っていて、要点が違っていたりするのが
けっこうおもしろいです。


おしまい。




コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

花巻 [日本一周歩こうかい]

花巻.png
日本一周歩こうかい
花巻を通過しました。
水沢に向かっています。

上の図を見ると、花巻を通過してないように見えるのですが。
通過しているみたいです。

お絵描きに行って、2年経ちました。
2月に始めたので、来月から3年目に突入です。

通勤日数が減って、週2日通うことができるようになって
良かったで~~す。

おしまい。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

盛岡 [日本一周歩こうかい]

盛岡.png
日本一周歩こうかい
盛岡を通過しました。
花巻に向かっています。

今日は仕事の日でした。
用心深いとか言ってましたが、ぜんぜん抜けてて
自分であきれました。

トンチンカンなことが増えています[たらーっ(汗)]

追伸①:父が言ったこと
父はほら吹き男爵のような人だったから、
本当かどうかわからない話が多いのですが
子どもの時に聞いて、今も覚えている話をまとめました。
作り話については、適当な話を作っていたようです。
お風呂に入った時や、寝る前に
同じ話をしてくれるようにと
繰り返し要求したのですが、そのたびにどこかが違っているのです。
だからなのか?
妙に心に残っています。

①アヒルとたまご
父が育った家の隣でアヒルを飼っていたそうです。
アヒルは生垣を越えて、よく父の家の庭にまでやってきたそうです。
父はアヒルと仲良く? なりました。
で、ある日、アヒルが自分に着いて来い、というそぶりを見せるので
後を着いて行ったそうです。
そうしたら、卵を産んでいたとのこと。
で、それを父に教えてくれたということは
卵をくれるということだ、と解釈して、父は卵をもらって帰って
食べてしまったそうです。
それきり、アヒルは来なくなったそうです。

なんかこの話、すごいアヒルがかわいそうで、
なんともいえない気持になりました。

②父の作った話:お池のカエル
ある所に山がありました。
山の上に小さい池があり、ハスの葉っぱの上にカエルがいました。
そこがカエルの居場所でした。
ある時、大雨になり、カエルは葉っぱごと流されてしまいました。
そして、ずっとずっと流されて行きました。
「カエルは葉っぱでぷっかりこ
 おさまお空でニッコニコ」
みたいなリズムで、どんどんどんどん海まで流されて行きました。
で、海の小さい島に流れ着きました。
カエルはときどき昔住んでいた池のことを思い出すのでした。

子ども心には、もうカエルが元の場所に戻れないのか
すごい気になりました。
これはなんどもなんどもお風呂に入るたびに、話してとせがんだお話です。
弟も覚えているようです。

②父が作った話:太郎さん? とスイカ
太郎さんが熱を出して寝ていると、
だれか?? お母さん??がスイカを買って来て
枕元に置きました。
で、太郎さんが寝ている間に、スイカがどんどん大きくなり
ぽこっと穴があいて…。
その穴から太郎さんが中に入って行く、というお話です。

穴から中に入って行って起こることは、毎回違っていたため
よく覚えていません。
導入部が同じだったので、そこまでは覚えているようです。
たぶん、いわゆる「夢おち」というストーリーだと思われます。
夢が覚めて、めでたし、めでたしということでしょう。

まったく、いつでも生煮えの話をする人でした。
ちゃんとした決着はつけないのですよね。
質問しても無駄でした。
適当に話を作ってしまうようなところには、
なんだか好感が持てるのですが。
はっきりしないところが嫌いです。
今、思い出しても腹が立ちます。

追伸②:父母
友達と話していると、
思いもよらぬ人が家に遊びに来たことがあったりしてびっくりします。
そして、父に会ったことのある人は
「ステキだった」と言ってくれます。
母は、いわゆる「面食い」だったので、
確かに、見た目は良かったのかもしれません。

馴れ初めを聞いたことがありますが、
母の友達が父に告白したくて、一緒に着いて来て、とたのまれたようです。
で、その後、どういう展開になったか、細部は不明ですが
父がよく
「ママが押しかけて来た」
と言っていたから、もしかしたら、ある程度本当なのかもしれません。
私が結婚する時に、戸籍を取ったら、
どうやら、私ができちゃったことで、結婚したフシがありました。
そういうことについては、母はまったく話さない人だったので
よくわかりませんが、否定もしなかったので、あり得ます。

父の家はわりに大きくて、お手伝いさんもいるような家だったようで
坊ちゃんという感じだったようです。
父の家から見ると、母の家はヤクザ的な感じに思えたようで、
父の家族からは結婚を反対されたようです。

私が小学生の頃は、両親だけで旅行に行くことが多く
いつも母方の祖父の家に預けられ、
都電で小学校に通いました。
祖母によると、赤ちゃんの時もよく預けて
二人で遊びに行っていたようです。
「ミルクがないと哺乳瓶に番茶を入れて飲ませた」
と言っていました。

外車が好きで、ナッシュという車に乗っていました。
ウィキペディアによると、ナッシュって会社の名前です。
なんという車種だったかは覚えていません。
その後、ルノーになりました。
赤とオレンジの中間のような色で、好きな車でした。
中学に入るまでは父の方が好きだったので
車にもすごい興味を持っていて、本屋のおじさんから車の雑誌をもらっていたし、
車種をたくさん覚えていました。

父の家? あるいは父の母の家に奉公に来ていた? 
お手伝いさんが我孫子の人でした。
その方がいつもお盆などに、家の仏壇にお参りに来てくれました。
その方は農業をやっていらして、背中にたくさんの野菜を背負って
東京に出て売っていらしたようなので、
母にとっては我孫子というのは、もう、信じられないくらいの田舎というイメージだったようです。
私が南柏に住むと言ったら、最初、もう会えないくらいに思ったようです。

大学時代もけっこう裕福な友達が多く…、
父が嫌いだったから、
その頃は金持ちに偏見を持っていました。
社会に出てから、「人の好さ」がわかるようになりました。

最近、友達と話をしていると
やっぱりどうしても自分の家族というのは影響が大きくて…。
って…、まあ、あたりまえのことなのですが、
もう、ほんとうに、想像を超えて、皆違うので、
今の家族のことも含めて、そういう話を聞くのがおもしろいです。
若いころだったら、もしかしたら、愚痴と思ったり
話が重たかったりしたのかもしれないですが、
もう、皆、正真正銘の婆さんになっちゃって
全部笑い話にしちゃうのですよね。
婆さんパワー全開です。

女性が輝ける社会とかなんとか言っているけど、
輝く人はもう、輝いてます。

また、妙な所に話が着地しました[たらーっ(汗)]


おしまい。



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

八戸 [日本一周歩こうかい]

八戸.png
日本一周歩こうかい
八戸を通過しました。
三戸へ向かっています。

今朝も風ひとつ吹いていなくて、
ものすごく気持ちのいい朝です。
朝の寒さが大好きです。

朝、息子がトイレに入る音で目が覚め
なんだか、叫んで飛び起きました。
その時に見ていた夢の中のできごとが現実の音と合致して
「まずい!」と直感したのですよね。
うなされていたというわけでもなく
いったい何の夢を見ていたのやら????
かけらも思い出せないのですが、息子はびっくりしていました。
おたがい、「だいじょうぶか?」っ言いましたが…。
私の方はいったい、なにを「だいじょうぶか?」って思っていたのか
ちっともわからないので首をかしげて??
かしげたままです[たらーっ(汗)]

8時でした。
ゴミの日だ[exclamation×2]
と思ってそのまま起きました。
外ではカラスの声が何重にもなって聞こえていました。
しばらくゴミがなかったから、ゴミの日がやってきて、カラスは興奮しているのかもしれません。
外に出たら、アパートの青空駐車場をぐるりと巡る場所に
ざっと20羽くらいのカラスがいて、カアカア大合唱していました。

ゴミ捨て場に入ると、奥に捨ててあったゴミは荒らされていました。
きっと、その後数人の人がゴミを捨てに来たから
完全に安全な時を狙って、カラスたちは警戒し合っているのかもしれません。

部屋に戻ってしばらくしたら、カラスたちは集団でどこかに移動したようでした。
鳴き声が遠ざかっていました。
そして、また、今、集団で戻って来たみたいで
またものすごい大合唱だったから、ベランダから外に出て見てみました。
ざっと30羽くらいのカラスが電線に止まったり、空を舞ったりしています。
向かいのアパートからも、1歳くらいのお子さんを抱いたお母さんがベランダに出て来ていて
なにやらお子さんにカラスの説明をしているようでした。

カラスにとってゴミあさりはハンティングのようなもので、
ある程度集団で探り合って行動するのかもしれません。

電線に並んで止まるカラスを見て
おいおい、ムクドリかよ[あせあせ(飛び散る汗)]って思いました。
また、おいおい、ヒッチコックの鳥かよ[exclamation&question]
とも思いました。
あの映画、怖いって人がいらっしゃいますが、
私はなんか嘘っぽくてあまり好きではありません。
映像自体が合成だから、怖くなかったと思いますが。
世の中には生理的に鳥を嫌っている人がいるから
そういう人が見ると怖いのかもしれません。

千葉県で生活していた時、ゴミ捨て場がすぐ家の後ろにあったので
カラスが散らかしたゴミを掃除する機会が多かったのですが、
仕事に行かない日などは、カラスが来ると追い払ったりしていました。
すると、近所の奥様が
「あなた、よく怖くないわね」
とおっしゃっていらして、
私はカラスを怖いと思ったことはないな、と思いました。
だって、追いかければ飛んで行ってしまいますよ。

カラスのことはいつも知りたくて、本を2冊も買ってあるのですが
ぜんぜん読んでいません[あせあせ(飛び散る汗)]
 (これは本を読まない自慢か? カラスの本を買った自慢か?)

昨日は帰って来てからお風呂にお湯を入れました。
ここ数年、シャワーだけになっているから、
お湯を入れる日はなにかのイベントのような感じで、心が高鳴ります。

湯船の構造から、お風呂の蓋がちゃんと閉まらないので、
温かいうちに息子にも続けて入ってもらいます。
そういうことは聞き分けが良くて
 (って、今年31歳で、聞き分けも何もないですが)
お風呂に入るのは好きみたいで、うれしそうです。

息子は小田原で数か月アルバイトをしいていたことがあるのですが
休みの日にはよく温泉に行ったそうです。
また、友達が来ると箱根の温泉に行って
食事とお酒が付いて、1500円で温泉に入れるというセットをよく利用したそうです。
「平日だけだけどね」
と自慢げに語っていました。

ずるずる書きは楽しいです。
おつきあい下さり、ありがとうございました。


追伸:夢のことからの連想
1回目の精神病院退院後、朝方、母の夢を見ました。
夢の内容は覚えていません。

ただ、その夢と、前日の母の行動から、母はもう
『死んでもいい』と思っているのだな、と確信した夢でした。
起きてから
「ママが死ぬ」と号泣していたら
夫が、
「お母さんと映画でも見てきたら」
と提案してくれました。
まあ、映画に行く事は無理でしたので、
その日の夜に母と会って食事することにしました。
あまり遠くまでは行きたくなかったので、北千住で待ち合わせをする約束をしたのですが、
母は1人で北千住まで来てくれました。

今思うと、不思議です。
もう、その時点でFおばさんとは、そういう約束をするのは無理でした。
Fおばさんが待ち合わせとしてわかる場所は2カ所くらいしかありませんでした。
母はまだ、その時には私の説明を聞いて、
ちゃんとその場所に来る事ができたのだな、としみじみします。

もう、信じられないくらい、母の事が大好きになっていました。
母と手を組んで歩きました。
帰り、反対方向の電車に先に乗った母が、
いつまでもうれしそうに私に手を振っていました。
ほんとうにかわいかったです。

実際に母が亡くなった時には、ぜんぜん泣きませんでした。
悲しいというよりは、なんか、もう痛くないし、ゆっくり休む事ができて良かったな、
と思いました。

母は何もよけいなことを考えない人でした。
私も母を見習いたいのですが…。
考えてしまうということは…?
私にとってはそれらのことは、余計な事ではないということなのだろうか?
なんで、親子なのにこうも違うのか、不思議でしょうがないです。

若かったとはいえ、私に何の魅力も無いのは一目瞭然だったのに、
それを一瞬でも勘違いして、結婚などしてしまったことを今も深く後悔しています。
何がいけなかったは、わからないのですが
息子を見ていると、
なんだか、その時浅はかだったことの呪いをじわじわと今も受けているように思えます。
本当に馬鹿な人間です。

でも真の親馬鹿だからこそ、腹も立たず、ま、しょ~がないか~
と思えるのでそれはそれで良かったです。
結局、考えたって、何をどうしたらいいかなんてわかるはずありません。
ただ、息子は息子の好きなように人生を楽しんで欲しいと
それを願うばかりです。

夢でもいいから、母に会いたいです。
けっきょく、人間って、母親との関係がうまくいっていれば、それでいいのかも??
でも自分が母親になってしまうと??
そうとも言い切れないような気もします。



布団を干しました[exclamation]
ソーラーパワー、チャージ中です[exclamation×2]

おしまい。




コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

野辺地 [日本一周歩こうかい]

野辺地.png

日本一周歩こうかい
数日前北海道から出ました。
今日、野辺地を通過しました。
青森に向かっています。

追伸①:ケンカ
なんだか、大学の友達がケンカしちゃったみたいです。
二人は高校時代からの友人だったのですが…。
私にとっては怒りのポイントがわからないです。

でも、私もここ数年で30年来つきあっていた友達とケンカしたし
そのあとも、昔仲良かった友達とケンカしたから、
なんか、年を取ってくると、すごく偏狭になる部分と、
どうでも良くなる部分がはっきりしてきて
それが人によってすごく違うみたいだな、と思っています。

自分にとって理不尽と思われることで責められると、腹立ちます。
けっこう、すぐに腹が立つようになってきた感じもするけど、
その時解消すると後に残らなくなって来たような気もします。

まあ、タイミングの問題かもしれないっす。


追伸②:仕事
勤務日数が減ったのに、仕事量は同じで、
しかも別の雑用が入り込んで来るので、なかなか仕事が進みません。

しかもしかも、今までネットで採択していた論文が予算の関係で取れなくなって、
ほかの機関で不要になった雑誌をもらうことになり
雑誌から直接コピーを取ることになり
このうちの一つがものすごい分厚い雑誌で、
最初、筋肉痛になってしまい、痛くてまいっていたのですが
最近、筋力がついたのか???
あまり痛くなくなりましたが、あまり熱中してしまうと、気持ち悪くなってきて
途中で続けられなくなることがあります。

で、来年度から新たに仕事が増えるような話もあり…。
勤務日数をどうするかと質問があったのですが…。

いつまでも仕事のお話がいただけるというのはありがたいことですが
減らしたものを増やすというのも悩ましいところです。


追伸③:お寿司
スーパーで、クリスマス用のパーティー寿司の販売があり
予約したのですが…。
息子がその数日前から急に出かけることになったらしく…。
お寿司のために帰って来るとか言っているのですが
それほどのお寿司でもなく…。
とにかく、明日キャンセルしてみようかと思います。
カード払いにしてしまったので、どうなのかしら??


追伸④:訃報
絵の先生のだんな様が退院されたのですが
その次の日にお亡くなりになってしまったそうです。
もう、大騒ぎになり…。
病院やら警察の方が二十人以上も出入りすることになり、
検死になったそうです。
治療中の病気が4つあったらしいのですが
死因はそのどれにも当たらず、
心筋梗塞ということになったそうなのですが。
とにかく、びっくりしました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

ぼんやりした毎日だけど、大きいこと、小さいこと、けっこういろいろありました。
年賀状印刷も終わりました。

おしまい。




コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | 次の10件 日本一周歩こうかい ブログトップ