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10連休 [ひとりごと]

昨日から10連休です。
申し訳ない気持ちです。

昨日は洗濯、布団干しして、あとはプリント三昧。
プリンターって魔法の機械。
すごい複雑な色をみごとに色分けしてくれて
すごいすごいすごい。

まだテープにしていない切り絵の柄を探して
テープをたくさん作りました。

s_DSCN1135.JPG

だけどエクセルを酷使したからか、昨日から何度も「応答不能」になって
タスクマネージャーでアプリを終了させ、
ほとんどの新テープは保存できていませんでした。
とほほ。

新しい編み図も作ったので
次ぎに編む物を、これ、これ、と決めておいて
いつも確認しています。
そうすると、なんだか安心できます。
編み図を見て、どうなるのかなと想像しているだけでハッピーになれます。

コーラスで友達が集まる機会が増えたから
どんどん編んでおけば、たぶん誰かがもらってくれるから
無駄にならない感じがして、なんだかうれしいです。

今日から布編みの準備も始めることにしました。

職場が近く、しかも月に12日出勤すればいいし
家ではほとんどやることもないし
好きな事だけやっていられて、ハッピーです。
ノー天気になれて、ラッキーでした。


追伸①:上から目線
「上から目線」という状態は、
何かを話そうとした時、相手よりたまたま先に自分がなにかを知っているという時に、
深層的な精神の部分では誰にでも起こりうることだと思います。
それは、たぶん、単に経験的にちょっと先に何かに気がついたり知ったりした
ということなのだろうけれど、
言い方によっては「偉そう」に見えたり、聞こえたりする事があるような気がします。

兄弟や親子の関係では、先に生まれた方にどうしたって「上から目線」があるのは
しょうがないことだと思います。

追伸②:嫌われる勇気
嫌われることになんか勇気もへったくれもなく
どんなに好意や善意だけしか持っていない相手だったとしても
嫌われる時には嫌われます。

それは、これまでの経験やら知識やらでできている相手の不快域に
たまたま入ってしまったということだと思います。
同じように、私にも不快域があり、
ある出来事を境に壊れたきり、もう二度と戻せない関係もたくさんあります。

それが相性ということなのだろうから
関係自体を修復しようとしてもあまり意味がないような気がします。

結局、その場その場で自分が気の済むようにしていくしかありません。
その結果、結果オーライならそれでいいし
理屈無しにただ笑ったり、怒ったり、泣いたりしあえる関係を続けられるというのは
ほんとうに、ほんとうに、ありがたいこと、幸せなことだな、
とつくづくつくづく思います。
ハッピー♪

追伸③:変な出来事
昨日の夜、佐久友からメールがあって、夫から変なラインが届いたとのこと。
ほかにも夫が写っている写真とかが流れて行ったとのこと。
私はラインをやっていないからよくわからないのだけれど
佐久友に電話して聞いても意味がわからない。
とにかく夫からのラインをブロックしたということでした。

夫に電話して注意したほうが良さそうなので電話したら
「乗っ取り」という被害に遭ったようです。
以前、どこかの飲み屋でカードのスキミングもされたことあるし
わりに隙の多い人だよね。
大丈夫なのか??

夫の電話番号を登録している人には送られてしまうのか????
よくわからなかったけど、市川友にも電話しておきました。

ラインは便利だからやれやれ、と友達からは言われるのだけれど
もう新しい物には着いて行けません。
通信方法は今やっているもので、金銭的にも情報的にもいっぱいいっぱいです。
だからたぶんやりません。

意味わかりません。


おしまい。





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ひま [ひとりごと]

昨日、今日とお天気が悪く、気分もイマイチだったので、
一歩も外に出ませんでした。
歩数計をつけていたけれど、2日合計で約700歩。

編み物ばかりしていました。

s_DSCN1027.JPG
洗濯物を干す、角型ピンチが当たるせいで、
カーテンがボロボロになっていたので
糸で裂け目を修復したのですが、なんか惨めな感じです。

ふと、レースのアップリケをつけたらどうかしら?
と思って小さいレース編みを作ってみました。

s_DSCN1030.JPG

いつも使っているレース糸はベージュなのですが
以前、義姉が使わないレース糸の残りをたくさんくれて…。
だけど、私は一種類のレース糸しか使わないので
編み針も一種類しか持っていなくて、
どうしようか???
と思っていたのですが…。
白い色で、同じ太さのレース糸がありました。

小さくて簡単だけど、糸の始末が面倒くさいです。

s_DSCN1036.JPG

貼り付けてみました。

息子曰く、「みじめ感が増す」と。
うううむ。
確かに。
でも、いいや。

s_DSCN1007.JPG
おまけ。
金曜日の夕方にかけてお散歩に出かけた時に撮った、枝垂れ桜。
キジムシロを探しているのですが
見つけられません。


おしまい。





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 [ひとりごと]

昨日、今日と、お昼休みに桜を見に公園まで行ってみました。
まだまだ~。
1~2分咲きです。
でも、もう人が集まり始めていました。

s_DSCN0983.JPG

日当たりがいいからなのか?
職場の入り口にある桜はいつも一番早く満開になります。
今日は、外国人の方が写真を撮っていらっしゃいました。


追伸①:風邪なのか??
調子が悪いと、喉がやられます。
昨日から喉が痛いです。

どうも一昨日の夜、就寝時にちゃんと窓を閉めていなかったようなのです。
昨日、仕事中に喉が痛い事に気がついたのですが
それは喉の入り口のあたりでした。
昨日はお絵描きに行ったのですが
先生とたくさんおしゃべりをしたら、なんか悪化したような気がして
いつも教室においてある飴をいただき、お茶をいただきました。

家に帰って、シャワーを浴びる間、なんだかやけに寒く感じてきて
両肩がすごく痛くなっていたので
これは熱が出るのかな~~?
と、喉スプレーをやりながら眠りました。
が、なかなか寝付けませんでした。

3時頃からラジオ深夜便をつけてうとうとしていました。
4時、明日への言葉
デービッド・アトキンソン という人のお話。
もう、ほんと、びっくり。
日本の文化財の補修の会社の経営を任されておられるとのこと。
その経緯もおもしろいし
経済的に修復を成り立たせるために
考え方が一貫しておられ、すごく興味深いお話でした。

今日の花はキジムシロとのこと。
ヘビイチゴミツバツチグリに花が似ていると…。

ときどき雑草を見て「キジムシロだ」と思う事があるのですが
いつもわりにあいまいなのですよね。
なんか、葉っぱがすこしつやつやしているという印象だったのですが。
どうも、スベリヒユと勘違いしていたっぽいです。

ミツバツチグリは名前は聞いたことがあるけれど、
「これだ」と思った事はないです。
これも、たぶん、混同しているのでしょう。
ネットで確認してから、やけに気になっています。
気になっている物を実際に見つける事ができた時は、すごいうれしいです。
これぞ「喜び」という感じです。
結果的にそういう「喜び」に思えるような、
気になることがいくつか心の中にたまっているということは、幸せ。

ラジオを聞きながらも具合が悪い感じで
朝、仕事に行けるだろうか?
行けなかった場合、何時に誰に電話して、どうしたらいいのかとか、
ずっと考え続けていました。
だけど、朝になったら起きることができたし、なんか、大丈夫そうでした。

具合が悪いからといって、即寝ればいいってものでもないんですね。
身体を休めたということでは、横になっていた事は有用だったかもしれないけど
ちゃんと睡眠できたわけではないのです。
この間の喉の痛みとの違いはいったい何なのか???
なぜ朝までに回復できたのか???
不思議です。

 (でも、まだ本調子じゃないから気をつけます)

追伸②:もしかして楽天的?
先日、私が数日かかって描いた花瓶と花の絵と同じような絵を、
先生が数時間で描いていらっしゃいました。
なんと言ったらいいのか…。
先生は長年絵を描いていらっしゃるから
全体の像が容易に組み立てられる感じなのですよね。
「描き方がわかっている」と言ったらいいのでしょうか?

お絵描き教室に、ロシア人の小学生の女の子が来ています。
たま~にお絵描き日が一緒になることがあります。

もう、目が青くて、すごいガラス玉みたいで
ほんとにきれいな子です。
でもすごく気が強いらしいのです。
お父さんは日本語がわかるみたいだけれど
お母さんは日本語があまりわからず、
女の子はどんどん日本語が上手になるから、
最近はお母さんと先生の通訳をしているらしいのですが…。

自分が絵を描けると信じていて
でも実際に描いてみると、自分が思うようには描けない事で
苛立ってしまうらしいのです。

後から入って来た日本人の同年代の女の子は絵が上手で、
わりに思ったように絵が描けるようで
その子の絵と自分の絵を比べてしまって、さらに苛立ってしまうらしいのです。

で、先生にその苛立ちをぶつけ、挑戦的になって
「じゃあ、先生は描けるのか!?」
と言われたようで…。
そこで、本当に先生が絵を描き出したということだったようです。
そこで受けて立って、ご自分も描いてみる、
というところが、すごいところだと思います。
子供に対等に接していらっしゃる感じがわかります。
(時にはケンカしています)

「見たように描けない」
というフラストレーションは私もよく感じる事なので
女の子の気持ちがよくわかります。
なのに、なぜだか白紙を見ると、描けるような気がしてしまうのです。

なんなんでしょうか?

それは歌に関しても言えることです。
聞いたようには思うように歌えません。
そういう自覚はあります。
でも、なんか歌っていると、いつか声が出てくるような錯覚に陥ります。

これって、もしかして楽天的ってことなのかな?
昔から自分は悲観的な考え方をすると思っていて、
自分で自分のことを楽天的と思った事はなかったのだけれど
意外に楽天的な部分があるのでびっくりするのです。


おしまい。





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たんじょうび [ひとりごと]

今、ブログをつけて、
更新しているところに…。
密林よりワインが届きました。

s_DSCN0976.JPG

夫より[目]

どういうかたちであれ、人に気にかけてもらっているというのは
ありがたいことです。

明日、1本、先生におすそわけしよう。

なんか、そうやって人からいただいた物を人にあげて、
もっとすごいものをもらっちゃったりして
わらしべ長者みたいだな、とときどき思います。

感謝。


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ほんわか [ひとりごと]

ちょうちょ.png

わーい。
息子がどこかに出かけて行きました。
それが、こんなにうれしいなんて。

すごい解放感。
なんだか浮かれています。


s_ohana (R).png

もうひとつのブログから
絵を張り付けてみました。

おしまい。



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花に囲まれております [ひとりごと]

昨日、今日とお絵描きに行っていたのですが
今日、先生がまた新しいお花をたくさん買って来て下さいました。

s_DSCN0849 (1).JPG
バラとチューリップ

s_DSCN0850.JPG
鉢植えのアネモネ
大きい~~~~


s_DSCN0854 (1).JPG
キツネユリ
というのか、グロサリオ

このほかにカサブランカもあり
これらは車で遠くまで行って買っていらしたとのこと。
その後、また近くのお花屋さんに行って
違う形のチューリップとグロサリオ、スイトピーを買っていらっしゃいました。

s_DSCN0858.JPG
もう、どこに何を加えたらいいかわからない状態です。

先週ともかなりお花が違ってしまったし
昨日とも違ってしまったし
いったいどうしたらいいのかわからないし
今日、なんとなく直したけれど
このまま、またお花が変わって行くとわけがわからなくなるので
とりあえず、また明日少し描くことにしました。

困惑。


おしまい。


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寝込みました [ひとりごと]

結局、のどにやって来たばい菌? にやられてしまい
寝込みました。
木曜日はランチの約束をしていたので
仕事に行ったのですが
午後から具合が悪くなり2時に早退しました。

s_DSCN0804.JPG
ランチで食べた六角弁当。



金曜日丸一日と土曜日の午前中まで寝ていました。
本当は金曜日から泊りがけで東京に行くつもりだったのですが
友達と会う約束をすべてキャンセルしました。

土曜日お昼少し前、荻窪に住んでいるYおじさんのおくさんのK子おばさんより電話があり
すぐに出られなかったのですが、
留守番電話を聞いたら、なんだか、起きなければ、というスイッチが入って
突然起きて、シャワーを浴びて、買い物などをして帰って来ました。

熱で寝ている間に、たくさん夢を見ました。

夢:その① 
以前住んでいた流山の家に父といます。
ずっといなかったのに、二人で久しぶりにやって来たという感じです。
父は一人で自分で食べるそうめんを作っています。
私がふと外を見ると、お隣のSさんが外でウロウロしています。
ずっと家にいなかったので、何か言いたいことがあるのかもしれません。
私が庭から声をかけると、
するりと家に上がってきてしまい、父が用意している食卓の向かいに座ってしまい、
父が困惑しているようでした。
それで、私が父に促し、これからのことを話しておいた方がいいと…。
実は母の遺体を移すことになり、これから一度ここに母の遺体を持って来ることになる
と言うと、Sさんはすごいいやみたいで、元気がなくなってしまいました。
それで、じゃあとにかくお線香をあげて下さいとSさんに言って、
部屋にある仏壇にお線香を上げてもらいました。
(夢の説明終わり)

なんなんだろうか。
この夢は?
だいたい母より父の方が先に亡くなっているし
遺体があるわけもないし
仏壇だってなかったのに、まったくわけがわかりません。

ただ、この流山の家に引っ越しした1日目に、私が庭にいると、
夢に出て来たお隣のSさんがずかずかと庭に入って来て、ピラカンサの前に生えていた
白い花の咲く草の所にまっすぐ行ってこれを引っこ抜いて
「これ、以前うちにあったけど、なくなったから、もらっていくから」
と持って行ってしまい、まだ、挨拶も何もする前だったので、衝撃を受けました。
その時の印象が残っているのかもしれません。
 (この花はその後、なくなってしまったのですが、
  今調べて見ると、トキワツユクサかもしれません)

夢:その②
どこかの繁華街のような所にいます。
以前の職場で一緒だったIさんから、数日前に手紙が来ていたことをふと思い出しました。
その横町の角の畳の部屋が私の住んでいる所のようです。
障子のすぐ外に人が行き交っているような所です。

その部屋に戻るとIさんからの手紙が置いてあったのですが
大きい茶封筒にあちこち紙が貼り付けてあり
へんてこな手紙でつながりがわかりにくいのです。
時々漫画のように絵の解説が入っていて
どこかにだれかと船で旅行した時に、何かの懸賞? が当たった?
というようなことが書いてありました。

ここからつながりがわからないのですが
その船の旅行をしただれかとIさんがいるところに
私が追い付こうとしています。
その一緒に旅行をしていた人は出版関係の人のようで
Iさんが私の本を出版するようにと、話してくれているようなのです。
私はよけいな口出しをしない方がいいらしいので
うまくいけばいいな、とか思っています。
(夢の説明終わり)

これもさっぱりわけがわからない夢ですが
昔、子供がつかまり立ちをするようになった頃
フリーの編集をしていたIさんがひょっこり家に来てくれて、
何か書く仕事をしないかと誘ってくれて
その当時書いていた童話を渡すと気に入ってくれて、
Iさんの知り合いの絵描きさんがそれに下絵をつけてくれて
それを持って数社の編集部を回ってくれました。
結局形にはなりませんでしたが。
その絵描きさんはその後、
パッケージデザインの仕事が忙しくなってしまったという話でした。
Iさんは独自に数冊の絵本を出版されました。
Iさんはときどき思い出しては声をかけて下さり、
ごちそうしていただいたことがあります。
今も年賀状のやりとりをしていますが、今はお孫さんとのやりとりが楽しいようです。

数日前、誰かが戦時中の話をなさり、
その方は東京大空襲の時に、皆が「川に飛び込め」と言っているのに
その方のお母さんは飛び込まなかったとのこと。
それでその方は助かったとのこと。
それが! Iさんが昔よく言っていたのは、
Iさんのお母さんは東京大空襲の時にIさんを連れて川に飛び込んだから
Iさんとお母さんは生き残ったと。
その時にIさんのことを思い出したから夢に見たのかな??

だけど、その話を誰としたのだったか???
つい最近のことだし、
限られた人としか会っていないし、年配の方だと思うので
思い出しても良さそうなのに
思い出せない。

夢:その③
高校の文化祭のような所にいます。
これが、厚手のビニールのようなもので部屋と部屋がしきられていて
ぐにゃぐにゃしていて、
そのビニールとビニールを押し開くようにして先に行くような感じです。

ふと開いたところはなんだか医院のようだったり
べつの場所は若い女の子がたくさんで歌い、踊っていたりします。
その中に、幼児の貧困みたいなテーマでいくつか部屋が連なっている所があって
相談員のような人が座っていたりします。
私は、どうも怪しいな、と。
貧困と言いながら、斡旋をしいているみたいだな、と疑っています。
(夢の説明終わり)

なんなんだ?
意味がわからん。

買い物から帰って来て、おばさんに電話しました。
まあ、元気元気。
13年ヨガをやっているとのこと。
父が生きている頃に、父が「温野菜がいいんだよ」と言って
冷蔵庫のタッパに入れた温野菜を見せてくれたそうです。
それから、ず~~~っと温野菜を冷蔵庫に用意しているとのことでした。
パッチワークもずっとやっていると、話が止まらないようでした。
お大事にねとか言われたら、うるうるとなり、
元気をもらえました。

お使いに行っている間に布団も干したし。
約束は全部キャンセルしたけど、とにかく持ち直せた??
みたいです。
あと一日は寝ていなければ、と思っていたけれど
明日は動けそうです。
かね??

夢を見ていても、
覚えているうちに何かに書こうと
常に思っているようなところがあります。
これは、自己顕示欲の一種でしょうか??

おしまい。







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今朝のカラス [ひとりごと]

今朝、ごみを捨てに行くと、
ゴミ捨て場の中からカラスが一羽出て来ました。
そして、車道を隔てた大きなお家の石の塔に止まり
こちらの様子をじっとうかがっている感じでした。

鳥が見ている世界って、どんな風になっているのでしょうか?
カワセミを見ていていつも思うのは、
自分をとりまく周りの世界全体に気を配っているんだな、ということ。
そこに、自分の感知する「違和感」があった場合
もう「狩り」をやめて、その場所から退散します。

私は今日は仕事の日ではなくて、ヒマだったので
カラスにわかるように、カラスの方を向いてじっとカラスの方を見ていました。
カラスはたぶん、私がいるということは認識していたのでしょう。
しばらく見ていたけど、
寒いし、馬鹿らしいから部屋に戻ろう、と少し引き返したら、
カラスがカーカーと鳴きました。
私はその声でもどり、またカラスを見つめました。
カラスは、自分の声と私の関係を悟ったようで、
 (自分自身に注意を向けている変な婆がいるということがわかったようで)
飛んで行ってしまいました。

たぶん、「今日」は
うちのアパートのごみ置き場での「狩り」はあきらめたのかな?

先日、根津にお散歩に行った時、
くし揚げやさんから出て来た時に、カラスがすぐ上の電線でカーカーと鳴きました。
私がじっと上を見て、カラスを見つめていると
友達が
「だめだめ。カラスをじっと見たら、こわいこわい」
と言いました。
何かこわいことがあったのかな?
気になったけど、聞きませんでした。
(今度聞いてみよう)

都会では人が多いから、
カラスはもっと利口になっているのかな?
前に書いたことあるような気がするけど、
子どもが小さい時、新宿御苑でスティックパンを持って走っていた時
ばたっところんだら
カラスが一羽ば~~っと飛んできて
子どものパンを取って行きました。
その時はたしかに、こわ~~いと思ったけれど
カラスは食べることがまず第一だから、
戦ってまで取ろうとは思っていないと思いまが…。
こどもであるかどうかの判断はできている感じです。

s_DSCN0752.JPG
ハマゴウ

昨日は、植物園にて、植物画コンクール入選作品展を見てきました。
変わった植物から、見慣れた植物まで、
いつも、おもしろいです。
で、また枯れたものばかり写真に撮りました。


追伸:母
うちの母は強かったな~~~と
今更ながらに思って、毎日弟と話しています。
母を見習って強くなりたいと思い、たくましくなりたいと思い
踏ん張って来たけれど
けっこう外の世界では虚勢を張れたけど
内なる世界が弱すぎました。

母は義母を尊敬していました。
義母はほぼ女手ひとつで働いて子供を育てて、一家を支えてきた人です。
母は父の仕事が失敗して、800万円の負債ができて自分が働き出した時に、
一家を支えて働くということが
本当に偉いことなんだと、実感としてわかったのだと思います。
亡くなる前に、義母に会いたいとよく言っていました。

義母にとってはうちの母はたぶん嫌いな部類の人で、
義母も夫も言葉では人のことを「嫌い」とか言わない人でしたが、
態度に出る人でした。
まあ、私もそうだけど
私の場合、わりに先に「苦手かどうか」を判断してしまう傾向があって
苦手な人には近づきません。
まあ、家族だとそうはいかないですけど…(-_-;)

だから、しょうがないけど、
母が義母に会いに来たいと伝えるたびに
「いつでもおいで」とか言ってくれるわりにはすぐに忘れてしまって
会う約束を決めようと思って約束した日に行った時にも
義姉たちとはツーカーで、遊びに行ってしまっていて家がもぬけの殻だったりして、
わりに私は傷つき、へこみました。

そんなこんなで、具体的な日取りを決めるのが難しかったし
そのうち、義母たちは強い結束の元
バタバタと引っ越ししてしまって、それどころではなかったようで
もう、うちの母のことなどはすっかり忘れ切っていたようでした。
こういうことは、しょうがないことです。
それぞれの家族で切羽詰まって解決しなければならないことがあるのは
当然のことです。
そんな、皆のことにまで目が届くわけありません。

まあ、私の方から見ると、こういうことは「冷たい」と思うことでしたが
その他のことについては熱い人たちだったので、
どこにその区別があるのかが、よくわからなかったのです。

そういうたくさんの意味がわからず、頭が分裂しましたが、
そのおかげで、物事を区別して考えることができるようになったようで
ある出来事でへこんでも、
次の出来事で解消されるようになりました。
傷つくという感覚がほとんどなくなりました。

私の場合、「傷つく」というのは
自分がないがしろにされた、と感じた時に生まれる、
小さい怒りだったようです。

まあ、毎日とはそんなふうに、
自分にとっての切羽詰まった問題を解決しながら
なんとなくバタバタと過ぎてゆくものなのでしょうが、
息子が近くにいると、もう、あまりにも理解を越えているので
解決もへったっくれもなく、
ただ、もう、暗澹たる気持ちになります。
未知への想像が重たくなると、けっこうへこみます。
でもちっとも傷ついてはいません。
まあ私は私なりに強いのも確かです。

弱いと強いって、なんか裏腹な言葉です。
少しずつ毒抜きしながら、じりじり進みたいです。


おしまい。


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お手紙 [ひとりごと]

stamp.png
FIN友がカレンダーを送ってくれました。
封筒の切手がかわいい~[るんるん]

今年、がんばって、遊びに行けるといいな~。



追伸:今日のトンチンカン
去年、手袋を二組も無くしたので
今年は無くさないように気をつけようと思っています。

手袋を脱いだ時には、コートのポケットに入れることにしています。
だけど、今朝は、リュックの中に手袋をしまいました。

で、帰りに手袋をしようと思ったら、片方しかない[exclamation×2]
たしか、朝、ちゃんとあったのに[exclamation&question]
おかしい、おかしい、と、リュックの中身を全部出して見てみました。
ないよ~。
机回りに落ちていないか、見たら、ないよ~。

帰りのバスでいつも会う、事務担当の人に
落し物がなかったかどうか聞きました。
届いていないとのこと。
バスに乗って、朝、座ったあたりを探しました。
ないよ~。
で、さんざん手袋の話をして…。
ふとリュックを開けたら。
ありました[たらーっ(汗)]

なんなんでしょうか????
どういう勘違いをしていたのでしょうか????
自分でもさっぱりわかりません。
大騒ぎして、恥ずかしかったです。
でも、まあ、見つかったから良かったです。
ほっ。

おおぼけです。


おしまい。


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年賀状 [ひとりごと]

kitte.png
今日来た年賀状に貼ってあった切手です。
消印が1月1日になっていて、ちゃんと鳥さんの消印でした[exclamation×2]
わざわざ消印をもらいに行ったのか???
すご~~~い。

親子丼の切手のどんぶりに鶴がいるとのこと。
確認しました~~。

切手好きの方が集まるフリマに参加できて良かったです。

さきほど、20年ぶりにくらいに、最初の会社で知り合った友達、Tさんと電話で話ました。
年賀状のやりとりは続いていて
年賀状に「会いたい」と書いてあったので
お散歩に誘ってみました。

彼女の旦那様、一歳年下なのですが
もう、めちゃくちゃ好きで、人目も気にせず追っかけしていたので
彼女たちが結婚する時、相手が私だと勘違いしていた人がいたくらいでした。

ひとつ前にお勤めしていた会社時代
 (仕事は今も同じなのですが…、勤め先が変わりました)
同年代の正社員で、いろいろお世話になったMさんという人がいました。
いろいろ話すようになったら、彼女の妹さんのだんな様が、
私が最初にお勤めした会社に行っていた、とわかりました。
で、なんと、その私が大好きだった人の部下だったのです。
しかも、新潟勤務だった時に一緒の社宅にいたことがわかり
なんか話が盛り上がって、

Mさんと、本厚木にあるTさん宅に遊びに行きました。
当時、Tさん宅には、猫ちゃんと、2歳のジャーマンシェパードがいて、
ものすごくかわいかったです。

Tさんのだんな様は山形出身で、山形弁なのですが
すごいいつもぼ~~っとしていて
靴下を片方しかはいていないで、片方に靴下持って出勤して来たり
ボタンをかけ間違えていたり
どういうわけか、そういうのが私にとってはツボでした。

私はめちゃくちゃなことばかりしていたので、
恥ずかしい思い出がたくさんあります。
そういうことを、一緒に懐かしく思い出せるというのは
気恥ずかしいけど、すごくうれしいです。


追伸①:歩数計
今朝、新しい歩数計が見つかりませんでした。
古いのはあったので、試しに持って行ってみました。

ちゃんと数えてくれたみたいです。
しかも、今見たら、7が4つ並んでいたので
思わず写真を撮ってしまいました。

s_DSCN0559.JPG


追伸②恍惚の人
『恍惚の人』という小説があります。
昔読みましたが、認知症が進んだ老人の話だったとは思うのですが
細かいことは何一つ覚えていません。

ただ、自分が年を取って来て
『恍惚の人』ってこういうことか~
と思い当たることがあるのです。
というのは、なんだかくだらない、あたりまえのことで
ついつい、恍惚となっているのです。

例えば、朝外に出た時です。
もう、風が気持ちよすぎて、恍惚となり
自分が空気の中に溶け出して行くような感覚に陥ります。

辺りの風景を見渡して、
木が並んで立っていると
その佇まいが哲学的で、かっこう良くて、
枝の一本一本の成り行きまかせの広がりが
えらく芸術的なように思え、
「木っていいな~~」と恍惚となります。

食べ物をおいしいと感じる時や、
友達と会って、心底楽しんで「よかった~」と感じる時、
その思いだけでぼ~~~~~っと酔っています。
恍惚感って、多幸感と同じなんでしょうか?
すごい安上がりに幸せな感じに浸れるので、お得です。

いろいろ細かいことでは失敗も増えましたが
年をとるのもいいものだな、と思うのごろです。

おしまい


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