So-net無料ブログ作成

バザール [外食]

s_DSCN1307.JPG
諏訪から友達が東京に出て来て、
一緒に東神田ファミリーバザールに行って来ました。

友達はテレビでこの催しを知ったそうです。
それで、ブラックフォーマルを買いたいとのこと。
素材が良い、高級なフォーマルを買っていました。

お昼は秋葉原のヨドバシカメラの上のレストラン街に行きました。
リニューアルしたのですかね??
前と全然変わっていて、お店が増えたような気がします。
万豚記という中華料理屋さんに入りました。

s_DSCN1308.JPG
s_DSCN1309.JPG
s_DSCN1310.JPG
ランチの黒ゴマ担々麺と、牛肉とチンゲン菜、きくらげの炒め物の定食をひとつずつ取り、
半分ずつ食べました。
名物の大きい餃子も食べました。
担々麺の花椒が効いていておいしかったです。
山盛りのごはんで、食べられないとか言いながら
麺のおつゆをかけて残さず食べました。

ヨドバシカメラをフラフラして
日本百貨店をフラフラして
以前から行きたかったフルーフ・デゥ・セゾンというフルーツパーラーに行きました。

s_DSCN1314.JPG
友達はメロンパフェ
私はフルーツパフェを食べました。
中にも小さく切ったフルーツがたくさん入っています。

その後、アメ横などを通り、
上野まで歩き、不忍の池を散歩しました。
大賀ハスの中に遊歩道ができていたのですが
カラスが飛んで来て、カァカァ攻撃をしかけてくるのでびっくりしました。
日本百貨店でバゲットを買ったのですが
それを横取りしようと思っていたのかもしれません。

怖がる人は、きっと、袋を落としてしまったり
何かを取られてしまったりするのかもしれません。
子どもが食べ物を持っていたら危ないです。
気をつけて下さい[exclamation×2]

顔を横にしてまん丸い目で私に向かって訴えてきたので
袋ではらってやりましたが、当たりませんでした。
憎たらしかったです。

さすがに食べすぎたので、夕飯抜き。
上野でお茶して、高速バスで帰って来ました。
眠っていたのですが、また、咳きばらいする人の隣になってしまって
何度も起こされました。
バスの中は暑くてつらかったです。

諏訪友が旅行の手はずをすべて整えてくれました。
感謝、感謝。

追伸①:映画上映会
弟が学生時代に作った8ミリの無声映画ですが
浜田山の聾者の方がやっていらっしゃるカフェで上映して下さったそうです。
25人の方が見に来て下さり
何人かの方が拍手して下さり
弟は自己紹介をすることになり
手話で簡単に自己紹介できたようです。

昔憧れた事、夢などを完全に消し去るのは難しいですよね。
生活に追われている時には、考える余地もないのですが
ふと何かの出来事の合間に
またムラムラと行動のスイッチが入るのですよね。

私にも似たところがあります。
それは血がつながっているからなのでしょうか?
どうかわかりませんが、
友達と話していても、なにかしら共通する気持ちを感じる事があります。


追伸②:わかるうちにやっておきたいこと
50歳を過ぎるまで大きな病気をしたことがなかったので
自分は入院とは無関係だと思っていました。

それが、更年期を境に精神病院に2回、普通の病院に1回の計3回も入院してしまい
その間、仕事面で同室のかたにいろいろな形で迷惑をかけしてしまいました。
特に伝票について、私だけ使っていた文書ソフトがあって
その使い方について、皆さん苦労なさったようです。

それについては、1回目の退院後に、
一般に普及している、皆が使っているソフトの形式にすべて作り変えました。

さて、1年に1回しかやらない作業というのがあります。
こういう作業は覚えてはいません。
いつも自分のノートを見ながら作業していますが
いつも何らか、はっきり思い出せないようなことがあって戸惑います。
もし、私が急死したりしたら
こんなノートでは誰も手順を再現できないでしょう。

これについても、手順をファイルにして保存しておくことにしました。

今は画面のハードコピーを部分的に容易に取れるから
絵入りのマニュアルを簡単に作ることができ
わかりやすく説明できるようになりました。

こういう作業は日々の平坦な作業を見直すきっかけになるし
なにより、なにかをまとめることが好きなんだなと再確認します。

実は、以前仕事を一時引き継いでくださった方が
私の日常業務についてはマニュアルを作ってくださっていて
その作業を確認しながら、
おもしろそうだったから、自分でもやってみたかったのです。

頭おかしい最中にはパソコンを起動しても、ファイルのありかさえわからなかったのです。
今、仕事をやるたびに、それがわかるということが奇跡のように思えます。

そのせいなのか??
わりに原始的なこと…
物が見えたり、匂ったり、感じたり、認識できたりすることに
喜びを見出せるので、けっこうお得な性格だな、と思います。
若いうちはそういうことは「あたりまえ」だったから
大げさに言うと、浮いたのですよね。
ばあさんの発言はわりに優しく受け取ってもらえます。
年を取って良かったです。
(自己満足)

母が亡くなるまでの1年半くらい、
記憶と認識が混濁しているような、
不思議な発言がわりに新鮮だったし、
子供に返ってしまったような母のことをかわいいと思えて幸いでした。
文字にしてしまうと、汚いこと、大変なこともあったけれど
それを差し引いても愛おしさの方が優ります。

今、自分もその「老後」の入り口にいるのだな、と
いろいろな時に実感します。
だから、本当にわからなくなる前に記憶の整理とか
いろいろやっておこうっと。

それをやって何になるのかといえば、何にもなりません。
自己満足、自分の気が済むだけです。


おしまい。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感