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マーガレット [お絵描き]

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マーガレットの絵、とりあえず終わりました。

復活したマーガレット
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もう、最初に描き始めた頃とは花自体が全然違っているため
見て描いているわけでもないのですが
向きの同じような花を見つけて描くようにしました。

見て見ると花びらがの先がもっととがって見えるのですが
絵にすると、それだとなんだか嘘っぽくなります。
花びらの先を気持ち平たく描く方が本当ぽい気がしました。

絵には良いも悪いもなく
上手下手はあるかもしれないけど
上手でも嫌いな絵というのがあり
その反対もあり
結果オーライの世界で
とにかく描いてしまえばそれでいい、というところがあるので
描く本人にとっては都合の良い世界です。

今、お絵描き教室にはいろいろな美大から募集要項が届いています。
今年は一人、多摩美に入学しました。
美術を目指す人の中にいて、少しでも美術というものに触れていられるというだけで
わりにうれしいです。
子供たちが描いた絵が置いてあると
それを見るのが楽しいです。

絵の教室に来ている子供が描いたということで
その様子を聞いたり、その指導について先生が悩んでいらっしゃったりすると
美術の世界に羽ばたいていく人たちがいる、その現場にいるという感じがして、
私的にはすごく刺激があります。

美術館に行って、どんなに著名な人が描いた世界だと言われても
私には理解できなかったり、良いとか好きとか思えなかったり
一度にたくさん見ても、すぐに忘れてしまうのです。
常に超リアルな絵に憧れを持っていて
すごく好きな絵とかが、あまりありません。

ちょっとずるい考えかもしれませんが
自分の専門ではない、ということで、
わりと人ごととして見ることができるのかもしれません。
じゃあ、私の専門は何?
と言われると…、特にはないけど、美術の専門にはなれない。

ていねいな仕事というものに憧れるので、
自分では、毎回「ていねいに描くぞ」とは思っていますが
途中で脱線します。

だからといって、叱られないし、疎外もされないし、
自分が望んでいればその間ずっと置いておいてもらえそうだし、
すごく居心地がいいです。

こんな時間を与えてもらえて、幸せです。
感謝。


追伸①:粉末ドレッシング
5月の連休明け、
ドイツに行ったHJからおみやげをもらいました。
クノールの粉末ドレッシングというものです。

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付箋が付いていて
「使い方は調べてね」
と書いてあったのだけど、どういうわけか調べる気にならす、そのまま置いてありました。

息子が興味を持てば調べてくれるかと思い
袋を見せたのですが
「英語の説明はない」
ということだけがわかり、結局調べてくれませんでした。

さて、
今朝はチャーハンを作り、お弁当にしました。
それだけじゃ寂しいかな、と思って、レタスを持って行ったので
食べる前なら、いくらなんでも調べなければなるまい。
という思いで、粉末ドレッシングを持って行きました。
s_DSCN1396.JPG
(持って行ったのはこれ。袋を破いてから撮影しました。)

クノールというのは、日本では味の素が一部の商品を扱っているようです。
が、クノール食品というものもあり、詳しくはよくわからないです。
日本のサイトを見ても、今回もらった粉末ドレッシングは扱っていないようでした。
(ま、だからおみやげになるのでしょうが)

粉末ドレッシングの使い方を質問している人がいて
それに答えている人の答えを見てみると
なんだか、種類によって混ぜるものが違うみたい。
だけど、なんとなく、オリーブオイルと、水に混ぜればいいようです。
水に関しては、野菜の水切りをしないで混ぜることにより
新たに水を加えない、と答えている人もいました。
また、どれも牛乳に混ぜれば大丈夫というような答えもあり
どうやら油性のものを溶解する液体状の物を混ぜると良さそうな感じです。

が。
職場にそのようなものは置いていません。
だから、ただ、レタスの上にパラパラと振りかけて食べてみました。

うむ。
粉末のままだと
たしかに粉部のところだけ味がとがっているのかな???
よくわからないけど、
次回はオリーブオイルか牛乳にでも混ぜてみようかと思っております。


追伸②:折り紙
お昼休みに折り紙を始めたのですが。
目黒時代から、昼休みに折り紙をよくやっていたので
なんだか、たくさん折ってありました。
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バカの一つ覚えと言いましょうか、
このパーツ30個を使った組み立てユニットが好きです。
しかも、5センチ角の折り紙で作るのがお気に入りです。

残っていた折り紙も全部折りました。

単純ルーチンにハマりやすいので、折るのは簡単です。
だけど、きちんと折れていないからか?
組み立てが大変です。
先々週くらいから、ず~~~っと1つの物を組み立てていました。
最後の2ピースを残すくらいで、
あともう少し!
というところでその前まで組み立てていたところに崩壊が起きます。
そうするとグズグズグズ~~~といとも簡単に崩れてしまいます。
やれやれと思い、
また崩れたところから立て直し、という繰り返しで
時間が限られているため、タイムオーバーになってしまいます。

今日、やっと1個できたよ。
s_DSCN1398.JPG

きちんと折る人には叱られてしまうような出来上がりですが
幸い、そういう人が周りにいないので、これでいいことにします。

毎日のように組み立てていた時には
組み立てのコツのようなものをつかんでいたような気がします¨。
だから、こんなに馬鹿みたいに時間がかからなかったはずなんですけど。
ここ数年やっていなかったからか、
コツのようなものがわからなくなってしまいました。

まあ、死ぬまでにいくつかできればいいや、
くらいの気持ちで組み立てています。

だって、これ、できたって食べられるわけじゃなし。
使うといっても、飾るくらいしかなく、
ほんと、申し訳ないくらい紙の無駄遣いかもしれないです。
でも折り紙は製造されているだろうし
売られてもいるだろうし
経済活性化のほんの少しの、ちょっとしたお手伝いをした
ということで、お許し下さい。
(480枚もあって80円くらいで売っています!!!)
バタフライエフェクト。

すみません。

追伸③:折り紙ボランティア
老人施設にて、数回、折り紙ボランティアをやりました。
15センチ角くらいの折り紙で上記のパーツを折れば簡単だし
積み木みたいに組み立てることが頭の活性化になるのではないか
という浅はかな気持ちでした。

実際にやってみてわかったことには、
事務部の方と、現場の方の温度差が違うということでした。
事務部の方は、外部の人が手伝いに来るということを歓迎して下さいました。
現場の方は、一応、姿勢としては歓迎して下さいました。
だけど、
当のご老人は…。
一部、興味を持って下さった方もいらっしゃいましたが
私に気をつかってやって下さる方が多く
最初の1.2回は良かったのですが
本当は塗り絵をやりたい方がいたとしても
私が行くことによって、係りの方が声をかけて下さり
自分がやりたいことを中断して集まって下さる、という感じで
「なんだかなあ」という申し訳ない感じになるのですよね。

折り紙が得意とおっしゃる方が、
ご自分の作品を持っていらしたのですが
もう、今は折る気持ちは持っておられず、
新たなことを始めることには興味がないご様子でした。

まあ、最後にそのホーム行った時には、ちょうとパニック状態だったので
何もできず。
ああ、もう、できないわと思い、
そのまま、もう戻れないわ、と思い、お断りして、今に至っています。
保険に入れていただいたり、いろいろ手続きしていただいたので
申し訳ない気持ちですが。
たぶん、もうやりません。

自分には不向きなことがわかって、良かったです。

おしまい。




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