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またたくさん書きました。 [ひとりごと]

今日はラジオの大喜利の日でした。
大喜利が好きなので、Twitter活用のために大喜利に参加しています。
今日の大喜利のお題は
「えっ? 宇宙人の結婚式ってそうなの!?なにがどうなってる?」
というもので、もう、ぼ~~ぜ~~んとなりました。
そのお題で頭に浮かぶものといったら、
「未知との遭遇」で、大きなUFOからひょろひょろと出て来た宇宙人。
その「宇宙人ポール」みたいな宇宙人が紋付き袴を着ている様子しか浮かばなくて
宇宙人に結婚という概念があるばかりか
式までするという発想に着いていけませんでした。
paul.png

子供の頃??
スタートレックを見ていたら
スポッ久博士が
「発情期には近づくな」
みたいな台詞を言って、
すごい衝撃を受けたのです。
ウィキペディアを見てみると、
バルカン人には、特別な発情期があるのですよね。

宇宙人の結婚から、そんなことまで連想してしまい、頭ウニになりました。
なんか、あまり楽しくなくなってしまったので、今日は大喜利作りをやめました。

今朝は久しぶりにへんてこな夢を続けて見ました。
なぜなのか?
わかりません。
あまりにぶっとんでいたため、わりに印象が残り
起きたらすぐにメモしました。

いくつかの夢を見ていたのだけれど、メモ書きできた2つの夢は
「どこかに出かけていて、どこかから帰ってくる夢」
ということでは、つながっている感じもしました。

ラジオでは緊急ニュースということで、北朝鮮のミサイル発射のニュースを
繰り返し流していたのですが
時報は優先されるかと思っていたら
時報がなくて、うっかり8時を過ぎてしまい
あわてて出かけました。

出勤の日は遅刻しそうでなければ
いつも同じ道を歩いて行きます。
その道すがらに見えるものを
なんとなく確認して行きます。

ここのところチガヤが目に付くようになりましたが
その名前をずっと思い出せずにいました。
家に帰ったら確認しよう!とは思うのだけれど
そんなことすぐに忘れてしまいます。

今朝はふと名前を思い出した!
そうやって、思い出した瞬間はうれしいです。
そんなふうに
なにかわかるものにつかまるように歩いている感じが好きです。

2度目の精神病院入院の朝、出かけていたのですが、
家に帰るまで、そうやってわかる所まで戻りながら
少しずつ帰って来ました。
全然眠れていなくて、近くのマンションの階段に座らせてもらって
休んだりしていました。
あの日の事を夢のように思い出します。

ヘンゼルとグレーテルが森に捨てられた時
戻れるようにと道に何かを落として行きます。
自分ではそんなことはやったことがないけれど
どこかに戻りたいという気持ち、
そこに戻るための手がかりを残したいという気持ちはわかります。


追伸①:梶の木??
近所でよく見かける小さい木で、ずっと気になっているものがありました。
葉っぱの形が変わっています。

朝、職場に行く道すがらに見るのですが
「まるで舞踏に使う剣みたいな葉っぱだな…」
と見るたびに思うのだけれど、
もうバスに乗る頃には忘れてしまうのです。
ここ数年、それの繰り返しでした。

先日諏訪友と岩本町に行った時に
私が何か話していたのに、彼女はある植物に気をとられていました。
それは「梶の木」でした。

梶の木は諏訪大社のご神木で、諏訪大社の紋になっています。
で、それを見たとき、
あら?
ここ数年気になっていたのは、これなんじゃないかな???
と思い始めて、いろいろ検索してみたけれど
もしかして、そうかもしれないと思って
葉っぱの写真を撮って友達に確認してみました。
諏訪大社に行くたびに、友達から梶の木のことを聞いていて
実際、神社で梶の木を見て、葉っぱも見ていたのですが
それが自分が気になっていた葉っぱかもしれないということには
今まで思い至りませんでした。

s_DSCN1324.JPGs_DSCN1325.JPG
友達は「桑の木ではないか?」と。
桑の木はとても強くて、養蚕をやっていた所では残っていることが多く
友達の所でも、切っても切っても出てくるそうです。
同じ仲間の木だから、似ているようです。

梶の木の葉っぱの切れ込みは、かなりばらつきがあるようだし
大きく育っていくと、切れ込みがなくなるみたい???
あまり切り込みがないようなものもあります。
葉っぱの切り込みってけっこう個体差があって
判別が難しいです。
ヒメコウゾという木も幼木の葉っぱは似ているようだし
結局よくわからないのだ。
実際に見る梶の葉っぱと、図案化された葉っぱでもかなり違う感じです。
kaji.png

これは何自慢?
自慢だとしたら、
「気になっていたことが、時間を経てふっとつながった」自慢かな。

追伸②:ビョーキ
2回目に入院した精神病院で、いつも何かを書いていたKちゃんという人がいました。
その人の持っているノートは字で埋まっていました。
まるで、私みたいだな、と思いました。
私もノートに字を埋めるのが好きです。
わりにいつでも何かを書いています。
Kちゃんのノートには何が書いてあったのでしょうか。

何かを書くたびにKちゃんはどうしているかしら
と思い出します。

夢の話も書こうと思ったけれど
あまりにも長いのでやめました。
明日からまた4連休。優雅な毎日です。

おしまい。




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