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来年の用意 [編み物]

このところ、涼しくなり
昼間にお日様が出ていても、風が冷たくて気持ちいいです。
今年の布編み作業は終了しようと思います。

今朝、実家から切手だらけのゆうパックが届きました。
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また、浴衣が4枚見つかったということで、送ってもらいました。

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父の寝間着だと思われます。


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この二つも、家の中で着ていたものだと思われます。
ちょっとガーゼ生地みたいなので、やっぱり父の寝間着かな。


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これは、母の寝間着かな。
ススキとオミナエシの柄で、今の季節に合っています。

こんど晴れた日に洗濯して、来年の布裂き分にしようと思います。

追伸①:投稿
昔から何かに応募するのが好きです。
何か書きたいと思っていても、書きたい事自体はあまり見つけられず
その衝動だけがあって、それはあまりにも漠然としているため
なんだか、もやもやしてしまいます。

応募というのは、締め切りと枚数などがはっきりしているため
もやもやしたものを、まとめる助けになります。

最近小説のSNSに登録して、昔応募した物を書き直して投稿していますが
そうすると、新しい案も出てくるので、頭が活性化するようです。

そのSNSの中で注目の集まっている作品は
ものすごい数、気が遠くなるほどのアクセス数です。
10万とか、100万倍くらい違います。
でも、私の書いたものを読んでくださった方もいらっしゃるようで
いくつか感想ももらいました。

同人誌をやっている方もいらっしゃいますが
同人誌などに比べると、リアルな対人接触がないので
私には向いています。

この間フリマに参加して思いましたが、
あれも、同人誌的な傾向があるものかもしれません。

なんでも試しにやってみようと思っています。


追伸②:嘘の種類
昔昔、義母が胃の検診に行ったある日、
私に『胃に癌が見つかった』と言いました。

その当時、検診で癌が見つかったことを本人に直接言うということは
わりに珍しい事でした。
でも、ないことではありませんでした。
42歳で亡くなった私の友人は自分が癌であると疑って、
先生に正直に言って欲しいとお願いして、それで癌であるということがわかりました。
それでも、それを受け止めきれなくて、帰って来て泣いていたと言っていました。

それに比べると、義母はなんだかあっさりしていたし
医者がさらっと直接言うのだから、きっとそれほど病状が進行していないか
簡単に治療できる癌なのでしょう。
と思いました。
なので、そう言いました。
そしたら、癌が見つかったというのは嘘でした。
そして、その時の義母の私に対する感想は、『冷たい』というものでした。

そういうふうに、義母に『冷たい』と言われることはよくあることでした。
でも、他の人にはあまり言われた事がありません。
よくわかりませんが、それがよく言う『温度差』というものなのかもしれません。

そういう意味では私は夫が育った環境の『温度』がわからなかったのかもしれず
夫が過ごしやすい温度を作れなかったのでしょう。

ま、それはさておき、
びっくりしたことには、次の年の検診でも義母は
『癌が見つかった』と言ったのです。
私はあきれ返っちゃって
「去年もそう言ったよ。覚えてないの?」
と言いました。
義母はいろいろなことをすごくよく覚えているのですが
そのことについては、全く覚えていない感じでした。

記憶って不思議です。

私の育った環境では、こういう嘘は『人が悪い』とされていました。
それは、そういうふうに言葉で教えてもらったことではなくて、
そういう嘘を日常的につく環境ではなかったということです。
その種の嘘をつく場面をほとんど経験したことがないのです。
では皆が正直だったのか?
と言われればそうではなかったと思います。
わざわざ言葉で嘘をつくことはなくても、
『暗黙の了解』的な、嘘?はあったような気がします。
それに、父はほら吹き男爵みたいな人で、
本当なのか作り話なのかわからない話をする人でした。

生活や環境によって作られる自分の生きやすい適温って??
数値では表せないからわかりません。
でも、この差を温度に置き換えると、理解しやすいように思いました。


おしまい。





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